『マジック:ザ・ギャザリング』の新たな物語「Secrets of Strixhaven」から青赤の統率者デッキ「Prismari Artistry」の全カードが先行公開!大迫力の大型呪文と新戦略に注目!
人気トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』で、新たなセット「Secrets of Strixhaven」が登場します。今回は、かつてマジックで魔法学校をテーマにした「Strixhaven: School of Mages」以来の舞台設定となり、ファンにとっては待望の再訪となるでしょう。ブースターパックと同時に5種類の構築済み統率者デッキが発売され、そのうちの1つ、青と赤の「Prismari Artistry」デッキの全カードが先行公開されました。このデッキは、大型のインスタントとソーサリー呪文を核としており、強力なコンボが期待されます。
大迫力呪文と新カードの魅力
「Prismari Artistry」デッキは、高マナ域のインスタントとソーサリー呪文を最大限に活用することに焦点を当てています。上級ゲームデザイナーのダニエル・ホルト氏によると、前回の「Strixhaven」では各色の組み合わせでインスタントとソーサリーの相互作用が試されましたが、今回はそのコンセプトをさらに進化させているとのこと。特に、このデッキの顔となるルーサは、大型呪文を唱えるたびに大きなクリーチャーを生み出す能力を持っており、盤面に強力なプレッシャーをかけられます。高マナ域の呪文をスムーズに唱えるためには、宝物トークンやマナ加速アーティファクト、コスト軽減効果が重要で、「冒涜の行動」のようにマナ総量は大きいが、状況次第で少ないマナで唱えられる呪文も多数収録されています。
柔軟な戦略と注目の新要素
このデッキには、盤面に応じてコストが変動する呪文や、代替コストを持つ呪文が多く採用されています。「溶岩の衝動」のような、手札を捨てることで効果を発揮するカードや、「宝船の巡航」のように墓地を利用してマナコストを軽減するカードも含まれており、ゲームの様々な段階で活躍が期待されます。また、新しく登場する「Turbulent Springs」などの「タービュレントランド」サイクルは、統率者戦において特定の条件下でアンタップ状態で場に出るデュアルランドであり、ゲーム後半のプレイヤーに有利に働く設計になっています。さらに、他の次元からストリクスヘイヴンにやってきた教授をテーマにしたクリーチャーサイクルも登場し、マジックの歴史に名を残す強力な呪文を準備(Prepare)する能力を持っているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デッキ数 | 5種類 |
| カード枚数 | 未発表 |
| 価格 | 未発表 |