エイプリルフール2026!ゲーム業界が仕掛ける笑撃のジョークとまさかのリアル商品が登場!『サイレントヒル2』ジェイムスの抱き枕まで!?
2026年4月1日、今年もエイプリルフールがやってきました。ゲーム業界では毎年恒例となっている数々のユニークなジョークや発表がSNSを賑わせています。大手タイトルからインディーゲームまで、さまざまな作品が趣向を凝らした「嘘」を披露しており、中には「これ本当に嘘なの?」と疑いたくなるような、手の込んだアップデート情報や、まさかのリアル商品まで登場しています。今回は、そんなエイプリルフールに登場した、特に面白いゲーム関連のジョークをいくつかご紹介しましょう。
個性豊かなジョークの数々
SIEは、まるで本当に実現しそうな「Project Playmo」を発表しました。これはDualSenseコントローラーにゲームを自動でプレイさせる機能が搭載されており、さらにピザまで注文してくれるという夢のような技術とのこと。ゲーマーのストレスを全て解消してくれる、まさに至れり尽くせりのデバイスとして紹介されています。また、セガはロゴの青色を「約3%増量」するという、ほとんど誰も気づかないであろう変更を告知。比較画像まで用意されており、そのこだわりようには思わず笑ってしまいます。
発売されるまさかのリアル商品とゲーム内ジョーク
セガは、エイプリルフールジョークの一環として、「Sanic Collection」と題したTシャツ3種を発売しました。これはソニックをパロディ化したキャラクター「Sanic」をフィーチャーしたもので、ファンにとってはたまらない一品となりそうです。さらに、Konamiは『サイレントヒル2』のジェイムス・サンダーランドの等身大抱き枕を予約販売開始。公式ストアでは「はい、これは本物です。はい、予約できます。いいえ、説明はしません」と強気なコメントが掲載されており、ファンならずとも注目したいアイテムとなっています。
ゲーム内のユニークなアップデート
『The Witcher 3: Wild Hunt』では、ゲラルトの愛馬であるローチに焦点を当てた「Ride on a Controller Horse (R.O.A.C.H.)」という技術が発表されました。これはプレイヤーがコントローラーを駆使して馬を操作する、というもの。また、『Hunt: Showdown 1896』では「帽子をかぶったカブトムシ」が登場する更新が実施され、4月15日までの期間限定で専用コードを入力すると、スタッグビートル、ファイアビートル、チョークビートルにそれぞれカウボーイハットを装着できるとのこと。プレイヤーからは「このジョークはエイプリルフール後も残してほしい」という声も上がっているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Sanic Collection Tシャツ価格 | 各27.99ドル |
| ジェイムス・サンダーランド抱き枕価格 | 99.99ドル |
| 予約期間 | 7日間 |