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『バイオハザード』生みの親・三上真司氏の新スタジオ「Unbound Inc.」がSHIFT UPと提携!新作はホラーゲームか?不気味なクリーチャーが動画に登場

2026年04月02日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『バイオハザード』生みの親・三上真司氏の新スタジオ「Unbound Inc.」がSHIFT UPと提携!新作はホラーゲームか?不気味なクリーチャーが動画に登場

『バイオハザード』シリーズの生みの親として知られる三上真司氏が設立した新スタジオ「Unbound Inc.」が、先日『ステラーブレイド』や『勝利の女神:NIKKE』を開発したSHIFT UPと提携したことが発表されました。この提携は動画で公開され、三上氏の次の作品がホラーゲームであることを示唆するような内容が満載です。三上氏はUnboundの創設者兼CEOとして、現在「大規模な新作ゲームタイトル」の制作に深く関わっているとコメントしています。

新作タイトルはホラーゲーム濃厚!不気味なクリーチャーが続々登場

動画内では、Unboundの東京オフィスを紹介するシーンが展開されますが、その背景には翼のある悪魔やインプ、さらには「聖書に忠実な天使」を思わせるような不気味なクリーチャーが次々と映り込んでいます。開発チームの夕食のシーンでさえ、恐ろしいアンコウを前にしたスタッフの姿が映し出されており、これが新作ゲームのコンセプトを強く示唆していると言えるでしょう。三上氏が手掛けるゲームは、やはりホラーの要素が色濃く出ているようです。

三上氏のこれまでのキャリアとUnboundの展望

三上真司氏は1990年代から2000年代にかけてカプコンで『バイオハザード』シリーズのディレクターを務めたほか、『デビルメイクライ』や『ディノクライシス』のプロデューサーとしても活躍しました。2006年にはプラチナゲームズを共同設立し、『VANQUISH』を手がけ、その後2010年にTango Gameworksを設立し、『サイコブレイク』や『Hi-Fi RUSH』、『Ghostwire: Tokyo』などを世に送り出しています。Tango Gameworksを退社後、2023年5月にUnboundを設立。Unboundは将来的には100人規模のチームを目指し、全世界をターゲットとした新しいオリジナルIPプロジェクトの立ち上げに深く関わっていくとしています。SHIFT UPは4月1日付けでUnboundの全株式を取得し、買収を完了したとのこと。Unboundは現在、Unreal Engine 5を採用したハイエンドのオリジナルIPプロジェクトをPlayStation 5、Windows PC、Xboxプラットフォーム向けに開発中とされています。