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『Pokopia』でプレイヤーがレアアイテム「バリアント」を巡る「色違いハンティング」に熱中!メタモン顔やナゾノクサ模様の隠しデザインを発見

2026年04月02日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Pokopia』でプレイヤーがレアアイテム「バリアント」を巡る「色違いハンティング」に熱中!メタモン顔やナゾノクサ模様の隠しデザインを発見

話題の新作シミュレーションゲーム『Pokopia』で、プレイヤーたちがアイテムのレアな「バリアント」を巡って熱心に「色違いハンティング」に勤しんでいることが明らかになりました。本作にはポケモン自体の色違いは存在しないとされていますが、一部の家具アイテムに隠されたユニークな見た目のバリアントバージョンが見つかっています。

隠された「ディト―顔」や「ナゾノクサ模様」のバリアント

現在確認されているバリアントアイテムは、いくつかの種類があります。例えば、「ラッキーの植木鉢」を設置すると、ごく稀にラッキーの顔が「メタモン顔」になっていることがあります。また、「ピカチュウの噴水」にも同様にメタモン顔のバリアントが存在するとのこと。さらに「アーチ型フェンス」は、通常のデザインとは異なる「ナゾノクサの葉っぱ模様」のバージョンが出現することもあります。これらのバリアントは、アイテムを設置するたびにランダムで出現する低確率のチャンスを狙って、何度も出し入れすることで入手を目指せます。

コレクション意欲を刺激する発見と謎

発見されたバリアントは、アイテムによってその挙動が異なります。「メタモン顔のラッキーの植木鉢」は、写真を撮って3Dプリントしようとすると通常のラッキーの植木鉢として認識される一方で、「ナゾノクサ模様のアーチ型フェンス」は「アーチ型フェンス(葉っぱ模様)」として認識され、その特定のバージョンを3Dプリントできると報告されています。Redditのコミュニティでは、ベッドやランプなど他のアイテムにもバリアントが存在する可能性が示唆されており、プレイヤーたちの探求は続いています。また、アーチ型フェンスの葉っぱ模様は、『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・イーブイ』に登場するフェンスのデザインが元になっているという、ファンには嬉しい小ネタも発見されています。

さりげないイースターエッグも

バリアントとは少し異なりますが、もう一つ面白いイースターエッグが報告されています。ゲームボーイのアイテムを2つ並べて設置すると、懐かしの「通信ケーブル」で自動的に接続されるという演出が確認されています。開発チームの遊び心が感じられる、細やかな演出ですね。

項目 内容
ゲームタイトル Pokopia
ジャンル シミュレーション、建築
評価(IGN) 9/10