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オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』が全世界で400万本以上を販売し2億ドルを超える収益を達成、PS5版が売上を大きく牽引し好調なスタートを切る

2026年04月02日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』が全世界で400万本以上を販売し2億ドルを超える収益を達成、PS5版が売上を大きく牽引し好調なスタートを切る

Pearl Abyssが開発・パブリッシングを手がけるファンタジーオープンワールドアドベンチャー『Crimson Desert』が、発売から好調な売上を記録しています。先日、Pearl Abyssは本作の販売本数が400万本を突破したことを発表しました。これに伴い、市場アナリストの推定では、本作が約2億ドル(約300億円)の収益を上げているとのことです。特にPlayStation 5版の販売が好調で、その売上の約半分を占めていると分析されています。

好調な販売を牽引するPS5版の存在

市場調査会社Alinea Insightの市場分析責任者であるRhys Elliot氏のニュースレターによると、『Crimson Desert』は発売から最初の2週間で約1億ドル(約150億円)の収益を上げており、そのうち約7000万ドル(約105億円)がPlayStation 5版からの売上と推定されています。これは、PlayStation 5というプラットフォームが、本作の売上において非常に大きな役割を果たしていることを示しています。また、同社の調査では、『Crimson Desert』をプレイしているユーザーの38%が『Dragon's Dogma 2』もプレイしているという興味深いデータも示されており、ファンタジー世界での冒険を好むゲーマー層に深く響いていることがうかがえます。PlayStation 5およびPlayStation 4の売上ランキングでは、『Minecraft』や『MLB The Show 26』を上回り3位にランクインしており、これは世界的なスポーツフランチャイズや人気ホラーゲームの新作に次ぐ好成績です。

発売後のアップデートで評価も上昇

当初は賛否両論あった本作ですが、度重なるアップデートによってプレイヤーからの評価を着実に高めています。特にPC版のSteamストアでは「非常に好評」の評価を獲得しており、初期の課題を克服し、多くのプレイヤーに受け入れられる作品へと成長を遂げているようです。また、一部のプレイヤーはゲーム内で「スピードグライディング」というテクニックを発見しており、これがバグである可能性を指摘しながらも、開発者に対して修正しないよう要望する声も上がっています。このようなプレイヤーコミュニティの盛り上がりも、本作の成功に寄与していると言えるでしょう。

項目 内容
販売本数 400万本
推定収益 約2億ドル(約300億円)
PS5版売上割合 約半分