懐かしの恐怖がSteamに蘇る! GOG.comが最適化したPC版『バイオハザード』オリジナル三部作が満を持してリリース! 現代のPC環境と最新コントローラーに対応し、あのホラー体験が再び快適に楽しめる!
2026年04月02日 | #ゲーム #発売 #アプデ | VGC
カプコンは、PC版『バイオハザード』のオリジナル三部作をSteamでリリースしました。これらのタイトルは、2024年6月にGOG.comで再リリースされた後、約2年越しでのSteam登場となります。オリジナル版の『バイオハザード』、『バイオハザード2』、『バイオハザード3』は、かつてPC版として発売されていましたが、長らく現代のPCストアでは入手困難な状況が続いていました。今回のリリースにより、多くのファンが懐かしのホラー体験を再び楽しめるようになります。
現代PCでの快適プレイを追求した最適化
今回SteamでリリースされたPC版『バイオハザード』三部作は、GOG.comが手がけた最適化ポート版です。これらのバージョンはWindows 10および11との完全な互換性が確保されており、現代のPC環境でも問題なく動作するよう調整されています。具体的な改善点としては、新しいレンダリングオプションや、カットシーンのタイミング調整、ビデオプレイヤーの改良、DirectXゲームレンダラーの強化、そしてゲーム終了時の安定性向上などが挙げられます。
最新コントローラーへの対応と追加モード
GOG.com版の大きな特徴として、Xbox Series、Xbox One、Xbox 360、DualSense、DualShock 4、Switch、Logitech Fシリーズなど、現代の多様なコントローラーにフル対応している点が挙げられます。これにより、キーボード&マウス操作が苦手なプレイヤーでも、快適な操作でゲームを楽しめます。『バイオハザード2』においては、通常はゲームを進行させることでアンロックされる「The 4th Survivor」と「Tofu」モードが、最初からプレイ可能となっています。
カプコンを説得したGOG.comの情熱
GOG.comがこのプロジェクトを進めるにあたり、当初カプコンはリメイク版の提供を優先しており、オリジナル版の再リリースにはあまり積極的ではなかったとのことです。GOG.comのシニアビジネスデベロップメントマネージャーであるMarcin Paczynski氏は、当時のカプコンの考えとして「リメイク版の方が優れた体験を提供している」という認識があったと語っています。しかし、オリジナル版への強い思い出を持つファンが多く存在し、当時の体験を再び望んでいる層がいることをGOG.comが粘り強く説得した結果、今回のリリースが実現しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリースストア | Steam |
| 割引期間 | 2026年4月15日まで50%オフ |
| 対応OS | Windows 10、Windows 11 |