初代『バイオハザード』など初期3作品がSteamで配信開始!しかし一部で「不要なDRM」導入による動作不良も報告されており、今後の対応に注目が集まる
2026年04月02日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
カプコンは、初代『バイオハザード』を含む初期3作品をSteamでリリースしました。1996年発売の『バイオハザード』、1998年発売の『バイオハザード2』、1999年発売の『バイオハザード3 Nemesis』が対象です。各作品は通常価格1,500円で販売されていますが、現在50%オフのセールが実施されており、3作品まとめて購入すると2,250円となります。
名作のSteam版登場!しかし懸念点も
初代『バイオハザード』は、ラクーンシティの特殊戦術部隊S.T.A.R.S.のブラヴォーチーム、クリス・レッドフィールド、ジル・バレンタインたちが、アークレイ山地のスペンサー邸で消息不明となったアルファチームを捜索する物語です。続く『バイオハザード2』では、事件の数ヶ月後が舞台となり、レオン・S・ケネディとクリス・レッドフィールドの妹クレアが初登場します。そして『バイオハザード3 Nemesis』では、ジル・バレンタインが再び登場し、強敵ネメシスと対峙します。これらの名作がSteamで手軽にプレイできるのは嬉しいニュースではありますが、一部のユーザーからは懸念の声も上がっています。
DRM導入によるユーザー体験への影響
今回Steamでリリースされた初期3作品には、不要なDRM(デジタル著作権管理)が導入されているとの報告が上がっています。このDRMが原因で、Steam Deckではゲームがまったく動作しないといった問題も発生しているとのことです。過去には『バイオハザード RE:4』でも同様の問題が発生し、カプコンがDRMを一時的に削除した経緯があります。ユーザーからは「カプコンがDRMを追加しただけで、GOG版と同じバージョンだ」「クラウドセーブや実績も利用できない」といった不満の声が上がっており、コミュニティやMODによって長年支えられてきた作品にDRMが追加されることへの疑問が呈されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売価格 | 各1,500円(セール価格 750円) |
| 3作品セット価格 | 2,250円 |