『Crimson Desert』未実装だった食料のリスク・リワードシステムがModで復活!食べ物が高効能ほど毒や吐き気のリスクも増加し、新たな戦略が求められるゲームプレイへ
2026年04月03日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
PC版『Crimson Desert』で、プレイヤーがより深く食料システムを楽しめるようになるMod「Cut Content Restored Food Risk System」が登場しました。このModは、開発元のPearl Abyssがゲームに実装するも、なんらかの理由で未起動のままだったとされる「食料によるリスク・リワードシステム」を有効にするものです。プレイヤーは食料を摂取する際に、単なるバフだけでなく、毒や吐き気といったデバフのリスクも考慮に入れる必要があり、これによりゲームプレイに新たな戦略性が加わります。
食料がもたらす新たな効果とリスク
このModを導入すると、50種類の「食料スキル」が15のカテゴリにわたって発見され、温度による効果、属性耐性、戦闘バフ、さらには未実装のエンドコンテンツ向け免疫効果なども含まれています。例えば、冷たい食べ物を摂取すると火耐性が付与され、温かい食べ物では寒さへの耐性が得られるといった具合です。しかし、高効能の食料ほど、摂取後に毒や吐き気、その他のデバフといった「結果」をもたらすリスクが高まります。一方で、基本的な食料は安全に摂取できるとのこと。このシステムは、食べ物の種類や強力さによって効果とリスクが変動し、よりリアルな食料消費の感覚をゲームにもたらします。
3つのプリセットで難易度を調整
Modには、「Adventure」「Survival」「Iron Gut」という3つのプリセットが用意されており、プレイヤーはリスク・リワードシステムの強度を調整できます。「Adventure」は「微妙」な変化で、初めてプレイする人におすすめとされています。「Iron Gut」は「食料を重要視したいプレイヤー向け」で、RPGにサバイバルゲームのような要素を加えたい場合に最適です。Mod製作者のclaramercury氏は、このModが新たなアセットやバフを追加するものではなく、ゲームファイル内にすでに存在していたシステムを再接続しただけだと強調しています。これにより、Pearl Abyssが当初設計しながらも起動しなかった要素が、プレイヤーの手によって光を浴びることになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Mod名 | Cut Content Restored Food Risk System |
| 開発者 | claramercury |
| 対応プラットフォーム | PC |