『Dead by Daylight』に2v8モードが期間限定で再登場!広大なマップで繰り広げられる2人のキラー vs 8人のサバイバーによるカオスなデスマッチを体験せよ!
2026年04月03日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
非対称対戦型ホラーゲームの金字塔『Dead by Daylight(デッドバイデイライト)』に、期間限定モード「2v8」が再登場します。このモードは、2人のキラーが8人のサバイバーを追い詰めるという、まさにカオスなデスマッチが特徴です。通常のプレイとは異なり、マップの広さや発電機の数、ハッチの出現条件などが大幅に変更されており、キャラクターごとのパークではなく、事前に設定されたクラスを選ぶことになります。このモードは期間が限られているため、まだ体験していない方はもちろん、以前プレイした方も新しい体験ができるチャンスです。
2v8モードの開催期間と変更点
「2v8」モードは、2026年4月28日(火)から5月19日(火)までの期間に再登場します。日本時間では、4月28日(火)の午前8時(PDT)、午前11時(EDT)、午後4時(BST)頃にアップデートが配信されると予想されています。今回の再登場にあたり、最新キラーである「ヘンリー・クリール」がキラーのロースターに追加される可能性が高いとのこと。新しいマップやクラス、その他のキラーの追加については、詳細が明らかになり次第、続報が発表される予定です。
大人数対戦ならではの特別ルール
通常の『Dead by Daylight』とは異なる「2v8」モードでは、より多くのプレイヤーが参加するため、バランス調整のためにいくつかのルールが変更されています。
発電機とマップの変更
サバイバーが8人に増えるため、発電機の数も通常の7個から13個へと増加し、そのうち8個を修理することで脱出ゲートに電力が供給されます。また、プレイヤー数と発電機の増加に伴い、マップもはるかに広大になります。現在「2v8」モードに対応しているマップは以下の通りです。
- 炭鉱の詰所
- 呻き声の貯蔵室
- シェルター・ウッズ
- 窒息の穴
- アザロフの休憩所
- ガス・ヘブン
- レッカーズ・ヤード
- 惨劇の精肉店
- 腐敗した牧場
- トンプソン・ハウス
- 苦悶の小道
- 精神病棟
- ファーザー・キャンベルの礼拝堂
- 治療シアター
- マザーズ・ドゥエリング
- ファミリー・レジデンス
- 怒りの聖所
- オーモンド山のリゾート
- デッド・ドッグ・サルーン
- ラクーンシティ警察署
- 荒れ果てた広場
ハッチとキラーの選択
ハッチの仕組みも変更されており、広大なマップに3つのハッチが点在し、サバイバーが2人になった時点で出現します。ただし、同じハッチから2人のサバイバーが脱出することはできず、それぞれが異なるハッチを見つける必要があります。また、キラーはそれぞれ独自の能力を持っているため、「2v8」モードでは使用できるキラーが限定されます。現在使用可能なキラーは以下の通りです。
- トラッパー
- レイス
- ヒルビリー
- ナース
- ハントレス
- スピリット
- デススリンガー
- ブライト
- リージョン
- ネメシス
- マスターマインド
- ゴーストフェイス
- 鬼
- ダークロード
- エクセキューショナー
- グッドガイ
クラス制の導入
通常のロードアウトは使用できず、キラーとサバイバーそれぞれで4種類のクラスの中から選択することになります。キラーのクラスは選択したキラーによってユニークな効果を発揮し、サバイバーのクラスは持ち込むアイテムやスキルを決定します。例えば、サバイバーの「ガイド」スキルは、近くで発電機を修理している他のサバイバーに自分の位置を示すことができ、特定の条件下で修理速度がブーストされます。
「2v8」モードは、通常の試合とは異なるルールが多いですが、このモードでのマッチはMMR(マッチメイキングレート)に影響しないため、気軽にカオスな体験を楽しめます。ブラッドポイントは通常通り獲得でき、限定イベントの報酬も獲得できることが多いとのことです。