← 記事一覧へ戻る

「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」実写映画化決定!「THE LAST OF US」のイザベラ・メルセドが主演に抜擢、アンダーソン監督が新アプローチで描く

2026年02月07日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | Eurogamer

「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」実写映画化決定!「THE LAST OF US」のイザベラ・メルセドが主演に抜擢、アンダーソン監督が新アプローチで描く

セガの人気ゲーム「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」の実写映画化が決定し、主演に「THE LAST OF US」でディナ役を演じたイザベラ・メルセドさんが起用されることが発表されました。この映画は、セガにとって「ソニック・ザ・ムービー」シリーズに続く、最優先プロジェクトの一つとして位置づけられており、製作には「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が脚本・監督・製作として参加。2026年2月7日(記事公開日)には、この注目のキャスト情報が明らかとなり、ファンからの期待が高まっています。

zombie world is coming to life

本作では、アンダーソン監督ならではの「新鮮なアプローチ」で、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」の世界観が再構築されるとのこと。メルセドさんは、ゲームの heroine character を完璧に体現するとして、プロダクションにダイナミックなエネルギーをもたらすと期待されています。セガのプロデューサーである中納良祐氏も、「魅力的で恐ろしいクリーチャー」を登場させ、原作の持つ豊かな世界観をスクリーンで鮮やかに表現する意向を示しており、ビデオゲームの実写化における深い理解を活かした、スリリングな映像体験の提供を目指しているようです。

franchise development will continue

アンダーソン監督は、本作を「テントポール・フランチャイズの始まり」と位置づけており、セガが長年培ってきた「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド」の広大な世界観や設定を、一連の映画を通じて探求していく計画であることを明かしています。メルセドさんは、「THE LAST OF US」シーズン3にも出演予定であり、俳優としての活躍の場を広げています。

項目 内容
監督・脚本 ポール・W・S・アンダーソン
主演 イザベラ・メルセド
製作 ポール・W・S・アンダーソン, ジェレミー・ボルト, 中納良祐, 他