ノーティードッグの新たな「未来のゲーム」が3年以上前から開発中であることが判明!『The Last of Us Part 3』への期待が高まる
2026年04月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ノーティードッグの元ゲームディレクターであるヴィニット・アガルワル氏が、ニール・ドラックマン氏が手掛ける『Intergalactic: The Heretic Prophet』とは別の「未来のゲーム」が少なくとも3年前から開発中であると明かしました。この発言は、『The Last of Us Part 3』への期待をさらに高めるものとして注目されています。
新しいプロジェクトの存在が明らかに
アガルワル氏は、以前『The Last of Us Online』のゲームディレクターを務めていましたが、このマルチプレイヤーシューターが中止になった後、社内の別のシングルプレイヤータイトルに異動し、さらに1年間ディレクターとして開発に携わっていたと語っています。アガルワル氏自身はその後ノーティードッグを退社し、現在は90年代のアニメにインスパイアされたゲームを開発する日本のスタジオで新たな挑戦を始めています。この「未来のゲーム」が『The Last of Us Part 3』である可能性が浮上しており、ファンにとってはまさに朗報と言えるでしょう。
ノーティードッグの今後の展開に期待
ノーティードッグは『The Last of Us Online』の中止を発表した際、「複数の大規模シングルプレイヤータイトル」を開発中であるとコメントしており、ドラックマン氏も2025年5月に『Intergalactic』と並行して何らかのゲームが進行していると示唆しています。アガルワル氏が『The Last of Us Online』のディレクターから別の『The Last of Us』関連プロジェクトに移行したとすれば、作品の世界観やクリエイティブなアイデアを既に持っているため、スムーズな開発が可能だと推測できます。ノーティードッグは三部作を好む傾向があり、エリーの物語を締めくくる『Part 3』は自然な流れと言えるでしょう。『The Last of Us Online』が2023年に中止されてから、この謎のプロジェクトは少なくとも3年間開発が進められていることになります。