元『Call of Duty』ゾンビモード開発者がソニーによるスタジオ閉鎖から1週間で新スタジオ「Magic Fractal Studios」を設立! 3度目の正直でゲーム業界に挑む
2026年04月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
元『Call of Duty』シリーズのゾンビモード開発者として知られるジェイソン・ブランデル氏が、ソニーに前スタジオを閉鎖されてからわずか1週間で、新たなゲームスタジオ「Magic Fractal Studios」を設立したことが明らかになりました。過去に2度のPlayStationコラボレーションプロジェクトが失敗に終わっていることから、「3度目の正直」とコメントしており、今後の動向が注目されます。
経験豊富なメンバーが再集結
Magic Fractal Studiosは、ブランデル氏と、前スタジオ「Dark Outlaw Games」の元開発者でありYouTuberでもあるJCbackfire氏が共同で設立しました。JCbackfire氏は「未来に本当に興奮しています」と語っており、新スタジオでの挑戦に意欲を見せています。Dark Outlaw Gamesは先週ソニーによって閉鎖され、開発中だったAAA級新作IPのプロジェクトも中止、約50人のスタッフがレイオフされていました。ブランデル氏にとって、2024年に頓挫したPlayStationパートナーシップスタジオ「Deviation Games」に続く、3度目のスタジオ設立となります。
新作ゲーム開発への強い意欲
Magic Fractal Studiosの公式X(旧Twitter)アカウントとウェブサイトは現時点ではまだ情報がありませんが、JCbackfire氏は「最高のビデオゲームを作るために全力を尽くす」と強い決意を表明しています。具体的なゲーム内容については明かされていませんが、今回の再出発は、現在のゲーム業界が直面している厳しい状況の中での、開発者たちの揺るぎない情熱を示すものと言えるでしょう。ブランデル氏のゾンビモードでの実績と、ファンからの厚い信頼が、この新スタジオでの成功につながることを期待したいところです。