『Slay the Spire 2』開発元が「非常に競技性の高いモード」や「短時間で遊べるモード」など3種類の新ゲームモードを検討中と発表!マルチプレイヤーに続く大きな変更となるか?
2026年04月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
人気ローグライクデッキビルダー『Slay the Spire』の続編となる『Slay the Spire 2』について、開発元のMega Critが新たなゲームモードを3つ検討していると発表しました。共同創設者のCasey Yano氏によると、すでにマルチプレイヤーモードの導入という大きな変更が加えられていますが、さらにインパクトのあるモードを模索しているとのことです。
新たな挑戦を促す3つのモード
Yano氏が構想している新モードは主に3つの方向性があるようです。1つ目は、「非常に競技性の高い」プレイを求めるプレイヤー向けのモード。これは高難易度チャレンジや、プレイヤーの行動が評価されるランキングシステムなどが考えられます。2つ目は、『Slay the Spire』の体験はしたいものの、「時間がない」プレイヤーに向けたモード。通常のプレイよりも短時間で楽しめるスピード形式や、より構造化されたチャレンジが提供される可能性があります。3つ目は、既存のシステムを活用しつつ、他のプレイヤーと「交流したり、マルチプレイヤー設定で遊んだりする」方法を増やすモードです。
開発チームはモードの質を重視
Yano氏は、新モードを増やしすぎることには慎重な姿勢を示しています。「25種類のゲームモードを作って、『どうぞ』という形にはしたくない」と述べており、もしそのうち2つしか楽しくないなら、残りの23個の「価値のないボタン」が画面にあるのは避けたいと考えているようです。この発言から、Mega Critは単にモードの数を増やすのではなく、各モードの質とプレイヤー体験を最優先していることが伺えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Slay the Spire 2 |
| 開発元 | Mega Crit |