『Dungeons & Dragons』に『バルダーズ・ゲート3』のダーク・アージのような邪悪な道が開かれる!悪のサブクラスと能力が追加される新プレイテスト文書「Villainous Options」が登場
2026年04月03日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
『Dungeons & Dragons』(D&D)の最新プレイテスト文書「Villainous Options」で、悪のキャラクターに焦点を当てた新サブクラスと能力が追加されることが発表されました。これにより、『バルダーズ・ゲート3』のダーク・アージのような邪悪な道を、テーブルトップRPGでも体験できるようになります。これまでD&Dでは英雄的なキャラクターが主流でしたが、この新たな選択肢は、悪の側面を深く掘り下げたいプレイヤーにとって、待望の追加と言えるでしょう。
悪役としての新たな選択肢:4つのサブクラスが登場
今回の「Villainous Options」プレイテスト文書には、レベル3で選択可能になる4つの新サブクラスが追加されました。クレリックには疫病を操り、内部から敵を腐敗させる呪文を得意とする「Pestilence Domain」。ドルイドには、古代の獣の力を呼び覚まし、怪獣のような姿に変身する「Circle of the Titan」。ファイターには、地獄の魔力を武器に宿し、業火を操る「Hell Knight」。そして、ソーサラーには、混沌の魔力が血中に流れ、奈落の恐怖を解き放つ「Demonic Sorcery」が用意されています。それぞれのサブクラスは、キャラクターにユニークな悪の力を与え、従来の英雄的な冒険とは一線を画すプレイスタイルを可能にします。
悪の道を極める新たなパスと能力
さらに、このプレイテストには「Path of the Dark Knight」と「Path of the Lich」という2つの新しいパスも含まれています。レベル4から選択できるこれらの悪のアーキタイプは、それぞれ独自の能力セット「Feat」を持っています。ダークナイトは、『バルダーズ・ゲート3』の誓約破り(Oathbreaker)のように、邪悪なパラディンの能力を獲得。リッチは、自身の魂を取り除き、アンデッドの魔術の達人となるプロセスを開始します。これらのパスとFeatは、プレイヤーが悪の道をより深く追求し、キャラクターを強力なヴィランへと成長させるための多様な選択肢を提供します。ただし、悪のキャラクターはグループ内で不快な行為を行う可能性もあるため、ゲームを楽しく続けるためには、事前にグループ内で境界線を設定することが重要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 追加サブクラス数 | 4種類 |
| 追加パス数 | 2種類 |
| サブクラス選択可能レベル | 3 |
| パス選択可能レベル | 4 |