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Naughty Dogが手掛けた名作『Jak and Daxter』シリーズ3部作がファンメイドのPC移植版によりついにPCでプレイ可能に!ワイドスクリーン、4K/60fps、Mod対応で新たなゲーム体験を!

2026年04月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Naughty Dogが手掛けた名作『Jak and Daxter』シリーズ3部作がファンメイドのPC移植版によりついにPCでプレイ可能に!ワイドスクリーン、4K/60fps、Mod対応で新たなゲーム体験を!

Naughty Dogが手掛けた名作アクションアドベンチャー『Jak and Daxter』シリーズ3部作が、ファンメイドのPC移植版によってついにPCでプレイ可能になったとのことです。これまでコンソールでしか遊べなかったこのシリーズが、PC環境で新たな命を吹き込まれることになります。特に『Jak 3』のPC移植版がベータ公開されたことで、3作品すべてが「機能的に完成し、完全にクリア可能」な状態になったとされています。

高解像度・高フレームレートに対応し、modも利用可能

今回のPC移植版では、ワイドスクリーン表示や4K解像度、そして60fpsでのプレイに対応しています。これにより、オリジナル版よりもさらに滑らかで美しいグラフィックでゲームを楽しめるようになります。さらに、modding(改造)サポートも実現しており、プレイヤーは自分好みにゲームをカスタマイズして遊べるとのこと。ただし、『Jak and Daxter: The Precursor Legacy』以外の『Jak 2』と『Jak 3』には、一部オーディオバグやグラフィックの問題がまだ残っているようです。これらの移植版をプレイするには、オリジナルのゲームソフトを所有し、そこからファイルをダンプする必要がある点には注意が必要です。

ゲーム保存の新たな動きとして注目

2020年代はゲーム業界にとって厳しい時期が続いている一方で、ゲーム保存の分野では目覚ましい進歩が見られます。特にコンソール専用タイトルをPCにネイティブ移植する試みは、ゲームに新しい命を吹き込むだけでなく、プレイヤーが自由に手を加えてリマスター級の変更を加えることを可能にしています。これまで、この種の取り組みは『スーパーマリオ64』や『ゼルダの伝説 時のオカリナ』といった任天堂タイトルに焦点が当てられることが多かったようですが、近年ではその動きが広がりを見せており、今回の『Jak and Daxter』シリーズのPC移植もその一環として注目されています。