ステルス強盗ゲーム『Thick As Thieves』がPvPvE要素を廃止しシングルプレイと協力プレイに特化!開発元が方針転換を発表、新たなトレーラー公開にも期待
2026年04月03日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
Otherside Entertainmentは、ステルスゲーム『Thick As Thieves』について、これまでのPvPvE要素を廃止し、シングルプレイヤーと協力プレイに特化する方針を発表しました。当初は非対称なPvPvEイマーシブシムとして発表されていましたが、開発を進める中でソロおよび協力プレイがより楽しく、ゲームの核としてふさわしいと判断されたとのことです。
大胆な方向転換とゲームプレイの深化
『Thick As Thieves』は、元々『Deus Ex』や『Thief』のディレクターであるウォーレン・スペクター氏が率いるプロジェクトとして注目を集めていました。ゲームは1910年代のスコットランドの都市キルケアンを舞台に、魔法とテクノロジーが共存する世界で強盗を働くという設定です。当初は、プレイヤーが手掛かりを追跡し、キャラクターの行動を観察しながら、テクノロジーや魔法を駆使して警備されたエリアに潜入し、同時に3人の他のプレイヤーが操作する泥棒たちと競い合うというPvPvE要素が強調されていました。しかし、このたびの方針転換により、ダイナミックなステルスゲームプレイに開発リソースを集中させることが可能となり、ソロプレイや2人協力プレイでの瞬間的なアクションが強化されているとのことです。
今後の情報公開に期待
開発チームは、今回の方向転換によってゲームの発売時期に影響があるかについては言及していませんが、PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC向けに今年中の発売を予定しているとのことです。また、来週4月9日に開催されるインディーゲームショーケース「Triple-i Initiative」にて、新たなトレーラーが公開される予定となっており、そこでさらに詳しい情報が明らかになることが期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC |
| 発売予定 | 2026年 |