PlayStation Storeが2026年3月の月間ダウンロードランキングを発表! 『MLB The Show 26』と『Crimson Desert』がPS5で首位、無料タイトルは『The Seven Deadly Sins: Origin』が席巻!
2026年04月04日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN
PlayStation Storeが2026年3月の月間ダウンロードランキングを発表しました。PS5、PS4、PS VR2、そして基本プレイ無料タイトルそれぞれの部門で、どのタイトルが世界中のプレイヤーから最も注目を集めたのか、早速見ていきましょう。特にPS5部門では、新作『MLB The Show 26』と『Crimson Desert』が地域によって異なる首位を獲得し、基本プレイ無料タイトルでは『The Seven Deadly Sins: Origin』が圧倒的な人気を見せています。
地域で異なるPS5人気タイトルと新作の台頭
PS5部門では、北米地域(US/Canada)で『MLB The Show 26』がダウンロード数トップに輝きました。スポーツゲームとして根強い人気を誇る本作が、今回も好調な滑り出しを見せた形です。一方、EU地域ではアクションRPGの『Crimson Desert』が首位を獲得。同作は北米でもトップ3に入る人気ぶりで、その期待値の高さが伺えます。その他、『Resident Evil Requiem』や『WWE 2K26』といった新作、そして定番の『Grand Theft Auto V』や『EA SPORTS FC 26』なども上位にランクインしており、多種多様なジャンルのゲームがプレイヤーを惹きつけていることがわかります。
PS4とVR2、そして無料タイトルの動向
往年の名作が彩るPS4ランキング
PS4部門では、発売から時間が経過しているにも関わらず『Red Dead Redemption 2』が北米、EUの両地域でトップを飾るという快挙を達成しました。その他、『RESIDENT EVIL 5』や『Assassin’s Creed Unity』といった根強い人気のタイトルが多数ランクインしており、PS4世代の名作が今なお多くのファンにプレイされていることが示されています。
PS VR2は定番と新作が競演
PS VR2部門では、リズムゲームの金字塔『Beat Saber』が日米欧ともに首位を獲得。VRゲームの定番として、その人気は不動のようです。また、『Job Simulator』も両地域で上位に入っています。新作では『Among Us 3D: VR』や『Alien: Rogue Incursion VR』がランクインし、VRゲーム市場の活性化を感じさせます。
無料タイトルは『七つの大罪:Origin』が独走
基本プレイ無料タイトル部門(PS5/PS4合算)では、『The Seven Deadly Sins: Origin』が北米、EUの両地域で堂々の1位を獲得しました。人気アニメを原作としたこのタイトルは、サービス開始から瞬く間にトップの座を射止めたようです。続くのは、『Fortnite』や『Roblox』、『Rocket League』といった定番タイトルで、これらも引き続き多くのプレイヤーに楽しまれています。