『Marathon』でプレイヤーが操作する「ルーク」同士が協力する新たなプレイスタイルが話題に! 開発陣もその動向に注目し、今後のゲームデザインに影響する可能性も
2026年04月04日 | #ゲーム #アプデ #ニュース | Polygon
Bungieが開発するExtraction FPS『Marathon』において、プレイヤーが操作する「ルーク」同士が協力し合う、これまでにはなかったプレイスタイルがSNSを中心に話題となっています。この動きは、通常PvP要素が色濃く、プレイヤー同士が撃ち合うことが常識とされていた本作において、異例の事態として注目されています。
ルークが協力する新たなプレイスタイル
『Marathon』には、他プレイヤーの装備を使用するスポンサーキットとは別に、「ルーク」と呼ばれる独自のシステムがあります。ルークはソロプレイヤー限定で、進行中のマッチにのみ参加可能。さらに、UESC(PvE敵)から一時的に身を隠せる能力を持ち、トリオや他のルークがいるマッチにしか入れないという特徴があります。このルークたちが、ゲーム内でコミュニケーションを取り、連携して行動する「ルーク連合」とでも呼ぶべき現象が発生しているとのこと。SNSの投稿によると、複数のルークがチームを組んで敵チームを襲撃したり、時にはルーク同士で誘い込み、罠を仕掛けるといった戦術も見られるようです。
開発陣も注目するプレイヤーの行動
『Marathon』のプレイヤーコミュニティで広がるこの協力的なルークのプレイスタイルは、開発元のBungieも認識しており、その動向を注視しているとのことです。当初は個々に活動していたルークですが、特定のマップ、特に「Outpost」などの難易度の高いエリアで、プレイヤーが協力することで有利に進められるという認識が広まった結果、このような行動が加速したと見られています。Bungieのプロデューサーは、プレイヤーがどのようにゲームと向き合い、どのような行動が生まれるのかを観察し、それが今後のゲームデザインに影響を与える可能性も示唆しています。マーケティングマネージャーも、コミュニティがルークに「共にいることで強くなる」というアイデンティティを見出したことを祝い、共有したいとコメントしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | Extraction FPS |
| 開発 | Bungie |
| プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X |