『Dead by Daylight』開発陣が夢見るスピンオフ構想を明かす!クリエイティブディレクターが「『ELDEN RING』のようなソウルライクゲームをDBDの世界で作りたい」と熱弁
非対称型対戦サバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』の開発チームが、本作の世界観をベースにしたスピンオフ作品について興味深い構想を明かしました。クリエイティブディレクターのデイブ・リチャード氏は、なんと「『ELDEN RING』のようなソウルライクゲームを『Dead by Daylight』の世界で実現したい」と語っており、ファンにとっては夢のような話が飛び出しています。
『Dead by Daylight』の世界でソウルライクを
Behaviour Interactiveのパートナーシップ責任者であるマシュー・コテ氏と、クリエイティブディレクターのデイブ・リチャード氏がGame Developers Conference(GDC)でのインタビューに応じ、『Dead by Daylight』のスピンオフ作品に関する具体的な展望を語っています。リチャード氏が特に熱望しているのは、『ELDEN RING』に代表されるようなソウルライクジャンルのゲームで、これには多くのファンが期待を寄せることでしょう。
多彩なスピンオフ展開と今後の展望
これまで『Dead by Daylight』は、ゲーム内での多岐にわたるクロスオーバーに加え、恋愛シミュレーションゲーム『Hooked on You』、選択式のストーリーゲーム、コミック、ボードゲーム、さらには映画化と、様々なメディアで展開されてきました。コテ氏は、すでに発表されているBlumhouseとAtomic Monsterによる映画化について触れつつ、今後もさらに多くのスピンオフ作品が登場するだろうと示唆しています。リチャード氏は、今後10年で『Dead by Daylight』のプレイヤー数を10億人規模にまで拡大したいという壮大な目標も語っており、ソウルライクのような新しい体験がその目標達成の一助となる可能性も指摘しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在のプレイヤー数 | 7,000万人以上 |
| 目標プレイヤー数 | 10億人以上 |