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2008年MMORPG『AdventureQuest Worlds』が現代版リメイクでKickstarterにて1億6400万%以上の資金調達に成功!『AdventureQuest Worlds: Infinity』としてSteamとモバイルで登場

2026年04月04日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

2008年MMORPG『AdventureQuest Worlds』が現代版リメイクでKickstarterにて1億6400万%以上の資金調達に成功!『AdventureQuest Worlds: Infinity』としてSteamとモバイルで登場

2008年にリリースされたMMORPG『AdventureQuest Worlds』の現代版リメイクとなる『AdventureQuest Worlds: Infinity』が、Kickstarterで1ドルの目標に対して160万ドル以上の資金調達に成功し、驚異の1億6400万%以上を達成しました。長年Flashベースで提供されてきた本作が、ついにPCとモバイル向けのモダンなバージョンとして生まれ変わります。

Unityで生まれ変わる冒険の世界

『AdventureQuest Worlds: Infinity』は、Unityエンジンで開発が進められており、Steam、iOS、Androidでの配信が予定されています。既存のプレイヤーアカウントは新しいバージョンに引き継がれるため、これまでの冒険の記録が無駄になることはありません。開発元は、過去18年間提供してきた週ごとのアップデートを、新旧両方のバージョンで継続していく方針を示しており、プレイヤーは常に新しいコンテンツを楽しめるでしょう。

目標1ドルから始まった異例の成功

今回のKickstarterキャンペーンは、目標金額をわずか1ドルに設定するという異例の形式で実施されました。これは「このゲームはどんなことがあっても開発する。Kickstarterはあくまでストレッチゴール達成のため」という開発元の強い意志の表れです。その結果、160万ドルを超える資金が集まり、歴史上最も高い資金調達率を記録しました。この圧倒的な支持は、長年のファンがいかにこのゲームの現代版を待ち望んでいたかを物語っています。

クローズドアルファテストが間近に

Kickstarterキャンペーンは4月6日に終了し、その後すぐにSteamでのアルファテストが開始される予定です。これにより、開発の遅延が報じられてきたプロジェクトが、ついに現実のものとなります。開発チームは「圧倒的な愛情とサポートが、私たちの想像をはるかに超えました。私たちは常に皆さんと共にゲームを開発すると言ってきましたが、今ほどそれが真実だと感じたことはありません」と感謝の言葉を述べています。

項目 内容
プラットフォーム PC (Steam), iOS, Android
開発エンジン Unity