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ソウルライクとメトロイドヴァニアの融合!異色の新作アクションRPG『Blighted』の衝撃的な「食人」システムと独自の「フレンジーシステム」が公開

2026年04月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ソウルライクとメトロイドヴァニアの融合!異色の新作アクションRPG『Blighted』の衝撃的な「食人」システムと独自の「フレンジーシステム」が公開

Drinkbox Studiosが手掛ける新作アクションRPG『Blighted』のプレビューが公開されました。本作はソウルライクな戦闘とメトロイドヴァニアの探索要素を融合させた作品で、そのアートスタイルは「サイケデリックな西部劇の悪夢」と表現されるほど独特です。プレイヤーはGDC 2026での協力プレイセッションで、その難易度の高さと中毒性を体験しました。

独自の「フレンジーシステム」が戦闘を深化

『Blighted』の戦闘システムは、ソウルライクなパリィ重視のアクションにメトロイドヴァニアの探索要素が組み合わされています。特に注目すべきは「フレンジーシステム」という独自のメカニクスです。戦闘が上手くいっている間は「フレンジー」が蓄積され、敵はより強く、複雑な攻撃を仕掛けてきます。逆にダメージを受けたりするとフレンジーは低下し、敵は弱体化します。このシステムにより、プレイヤーは慣れたエリアでも常に新鮮な気持ちで挑戦でき、新たな敵の攻撃パターンを学ぶ必要が出てきます。高いフレンジー状態では、ダメージが一時的な体力として扱われ、特定の行動で回復できるなど、リスクとリターンのバランスが取れた設計になっています。

衝撃的な「食人」が物語の鍵を握る

本作のストーリーは衝撃的な設定が特徴です。かつて、死者は脳に種を埋められ、そこから生える木の実を食べることで故人の記憶を得ていました。しかし、悪役の「Sorcisto」は直接脳を食らうことで力を得ようとし、世界を荒廃させました。プレイヤーは村の最後の生き残りとして、Sorcistoを倒すために、倒したボスたちの脳を食べることで力をつけていくことになります。これはDrinkbox Studiosが過去に手掛けた『Guacamelee』や『Nobody Saves the World』といった作品とは一線を画す、ダークで挑戦的なテーマとなっています。開発チームは、毎回異なるジャンルに挑戦することで、常に新しい体験をプレイヤーに提供しようとしているとのことです。

項目 内容
発売時期 2026年秋
プラットフォーム PC、Nintendo Switch 2