インディー開発者が『スプリンターセル』にインスパイアされた新作ステルスアクションゲーム『Lizard State』を発表!PS2時代の名作を彷彿とさせる光と影のシステムに注目!
2026年04月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Ubisoftが長年新作を出していない人気ステルスアクションゲーム『スプリンターセル』にインスパイアされた新作ゲーム『Lizard State』が、ソロ開発者のBenjamin Rose氏によって発表されました。2013年の『スプリンターセル ブラックリスト』以来、主要な新作が登場していない中で、このインディーゲームは多くのファンから注目を集めています。Ubisoftは『スプリンターセル』のリメイク版が進行中だと主張していますが、ファンとしては待望の新作に期待が高まります。
『Lizard State』の具体的な特徴
『Lizard State』は、「短く、集中したステルスキャンペーン」を特徴としており、プレイヤーは敵に発見されないよう影に潜み、足音にも注意を払う必要があります。本作は、古典的なPS2時代のゲームに影響を受けており、相互につながる経路、異なるルート、ショートカットが用意されたオープンなレベルデザインが採用されています。特に「高度な光と影のシステム」と「高度な聴覚システム」は、ステルスゲームの醍醐味を存分に味わえる要素となっています。さらに、ハッキングシステムや反応性の高いAI、複数の難易度レベル、オプション目標も実装されており、プレイヤーは様々なアプローチでミッションに挑めます。
ゲームの舞台とリリース情報
物語は一夜の出来事を描いており、プレイヤーは反乱軍が占拠する島に捕らえられた人質を救出するというミッションに挑みます。ゲームタイトルにある「Lizard State」がストーリーにどう絡むのかは現時点では不明ですが、緊迫感のある展開が期待されます。開発者のBenjamin Rose氏は、本作が「まもなく」リリースされるとしており、Steamではすでにウィッシュリストへの追加が可能となっています。