『Gray Zone Warfare』アップデート0.4「Spearhead」のメインクエスト「Unlisted Flight」徹底攻略!墜落した旅客機の謎を解き明かせ!
2026年04月04日 | #ゲーム #攻略 #アプデ | DualShockers
人気サバイバルFPS『Gray Zone Warfare』の大型アップデート0.4「Spearhead」で追加されたメインストーリークエスト「Unlisted Flight」の攻略情報が公開されました。このミッションは、プレイヤーがラボラットからの依頼を受け、サバイバル要素満載の危険なジャングルで墜落した旅客機の謎を解き明かす、非常にやりがいのある内容となっています。特に、このミッションは一度受注すると死亡時に進行状況がリセットされるため、慎重なプレイが求められます。
墜落現場の徹底調査と謎の解明
「Unlisted Flight」では、サバイバルFPSらしい緻密な調査がプレイヤーに求められます。まず、墜落した旅客機NZ209の現場を訪れ、フライトレコーダーの捜索、乗客と乗員の状況確認、関連書類の回収、そして全体の状況評価を行う必要があります。現場周辺には軽武装の兵士が複数名おり、AK-74やvz.58アサルトライフルなどで武装しているため、油断は禁物です。フライトレコーダーは機体右側下部の開放された区画に見当たらず、ラボラットにその旨を報告します。また、機体右側の砂利道に停められた2台の車のうち、灰色のSUVの後ろにある緑色のクーラーボックスのそばから、墜落に関する手がかりとなる「Scavenger's Notes」を発見。さらに、機体前部右側にあるスーツケースの山を調査し、現場がすでに略奪されていることをラボラットに報告します。最後に、機体左側にある遺体を調査し、乗客の状況を伝えます。
風力タービンのCCTV映像から真実に迫る
墜落現場での調査を終えると、事態が単なる事故ではないことが明らかになります。ラボラットは近くの風力タービンのCCTV映像に手がかりがあるのではないかと考え、その調査を依頼してきます。風力タービンは墜落現場から少し歩いたグリッド147,136に位置しており、ジャングルの上空にそびえ立つ巨大なファンを目印に進みます。CCTVの記録はタービン近くにある2つのトレーラーのうちの1つに保管されており、トレーラーを開けるには、まず発電機の電源を入れ、次に近くの赤いSUVの助手席の窓に貼られた付箋に書かれたコードを入力する必要があります。このコードは数時間ごとに変更され、各サーバーで個別のコードが生成されます。発電機は燃料切れで断続的にしか稼働しないため、電源を入れてから30秒以内にコードを入力し、トレーラー内のラップトップからCCTVデータをラボラットに送信する必要があります。
行方不明のブラックボックスを求めて製材所へ
CCTV映像の解析後、ラボラットはブラックボックスが製材所内にある可能性が高いと判断します。プレイヤーは製材所の中心部へ向かうことになりますが、このエリアは重武装した敵対勢力が多数おり、さらに他の派閥のPMCも徘徊しているため、非常に危険な場所です。万全の装備で挑む必要があります。ブラックボックスの保管場所のコードは、製材所の東にあるオフィスビルの、川に面した入り口のある小さな部屋の窓際にある小さな机の上に置かれた電話の隣にある「Black Box Note」に記載されています。これもまた、コードと同様に静的なものではなく、クエストを完了するセッションで確認する必要があります。コードを入手したら、北西に進んで丸太の保管エリアへ向かい、3つのドアがある小さな小屋を目指します。小屋は2〜3人の敵に守られていますが、左から3番目のドアを開けると、文字通りのブラックボックスとメモが見つかります。これを読んでラボラットに報告することで、クエストは完了となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC |
| ジャンル | FPS、サバイバル、オープンワールド |
| 開発元 | Madfinger Games |
| エンジン | Unreal Engine 5 |