← 最新記事一覧

クラシックからインディーまで、ゲームメディアが語る4月4日の最新プレイ体験:『スーパーマリオギャラクシー』『Esoteric Ebb』『Jak and Daxter』『Old School RuneScape』の魅力に迫る!

2026年04月04日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

クラシックからインディーまで、ゲームメディアが語る4月4日の最新プレイ体験:『スーパーマリオギャラクシー』『Esoteric Ebb』『Jak and Daxter』『Old School RuneScape』の魅力に迫る!

2026年4月4日、ゲームメディアでは様々なゲームのプレイ体験が語られました。クラシックな名作から最新のインディーゲーム、さらには長年愛されるMMORPGまで、多岐にわたるタイトルが取り上げられています。この記事では、それぞれのプレイヤーがどのようなゲームを楽しみ、どのような発見があったのかをご紹介します。

家族で楽しむ『スーパーマリオギャラクシー』の魅力

ビクトリアさんは、お子さんがまだ『スーパーマリオギャラクシー』を未プレイであることに気づき、映画版を観る前にぜひ体験させたいと考えたそうです。この約20年前にデビューした名作は、今でも最高のプラットフォーマーの一つだと感じており、実際にプレイしてみるとレベルデザインは現代でも通用するほど素晴らしいとのこと。惑星の裏側を移動する感覚や、マリオが得る様々なスキル、そして「お腹を空かせたチコ」や「ロゼッタ」といったキャラクターたちすべてがお気に入りだそうです。お子さんたちも夢中になっており、夜な夜なソファーで「スターの欠片」を集め、「ピーチ姫」を救出する時間を楽しんでいるとのことでした。

個性的なRPG『Esoteric Ebb』と『Slay the Spire 2』の挑戦

バーティーさんは、ジョニー・チオディーニ氏がプレイしているのを見て気になったインディーゲーム『Esoteric Ebb』に挑戦しました。このゲームは、ソロ開発者によって作られたアイソメトリック視点のRPGで、美しいながらも奇妙な世界観が特徴だそうです。特に『Disco Elysium』と『ダンジョンズ&ドラゴンズ』から強い影響を受けており、頭の中の「声」と対話しながら物事を決めていくシステムは、D&Dの能力値に紐付けられているとのこと。それぞれの声が異なる視点を持っており、内部で議論を繰り広げるため、簡単なやり取りでもまるで議会のような内なる対話が発生し、多くの読解が必要になるそうです。

また、バーティーさんは『Slay the Spire 2』のデイリークエストにも挑戦したとのこと。デイリークエストはルールが大胆に書き換えられ、ユニークなチャレンジが提供されるそうで、特に「自分でスターターデッキを組めるが、選んだカードはすべて2枚の複製も手に入る」という条件は非常に面白かったと語っています。この条件のおかげで、普段とは異なるデッキ構築ができ、見事に「尖塔を殲滅できた」と満足げでした。

イースターの恒例行事『Jak and Daxter: The Precursor Legacy』

マリーさんは、10代の頃から続く自分だけのイースターの伝統について語ってくれました。それは、毎年イースターの連休中に『Jak and Daxter: The Precursor Legacy』を最初から最後までプレイするというものです。スピードランナーではないものの、毎年どれだけ早くゲームをクリアできるか挑戦しているそうです。昨年はスキップできないカットシーンを除いて約5時間半でクリアできたとのこと。各レベルを急ぐことなく、楽しみながら進めることを意識し、イライラしない程度にプレイしているそうです。また、ゲーム全体を1日で終わらせることはせず、ノートアプリとタイマーを使って各セッションのプレイ時間を記録し、合計時間を算出しています。この伝統には「100%コンプリートすること」と「イースター連休中にプレイした時間のみをカウントすること」という2つのルールがあるそうです。なぜこの伝統が始まったのかは不明ながらも、自分だけの小さな楽しみとして毎年心待ちにしているとのことでした。

『Old School RuneScape』での大冒険と『Esoteric Ebb』の意外な展開

コナーさんは、最近『Old School RuneScape』で素晴らしい時間を過ごしたと報告しています。「Recipe for Disaster」という大規模なクエストチェーンをクリアし、その結果として非常に強力な報酬を手に入れたそうです。このクエストは、魔法使いのシェフが多くの人々を城に閉じ込めた事件を解決するため、世界中を旅して食材を集め、ゾンビモンキーを倒し、海賊と話すなど、多岐にわたるタスクをこなす必要があるとのこと。

クエストの最終局面では、シェフ自身との戦闘が繰り広げられ、「フランビード」や「カラメル」といった複数のボスを倒す必要があるそうです。すべての敵を倒しクエストを完了すると、城の地下にある特別なチェストから「バローズグローブ」を購入できるようになります。コナーさんはこのグローブが非常に強力で、おそらくゲーム内時間で1000時間以上はキャラクターに装備し続けるだろうと語っています。

また、コナーさんも『Esoteric Ebb』を少しプレイしたそうですが、意図せず「ナショナリストの聖職者」になってしまったと笑いながら話していました。誰かから盗んだクロスボウは、筋力や体力にボーナスをもたらさないため、バッグの中で眠っているとのことでした。