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『Borderlands 4』発売から半年以上が経過しても残る致命的なバグの数々、特にマルチプレイで進行を妨げる問題が頻発しプレイヤーを悩ませています

2026年04月05日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers

『Borderlands 4』発売から半年以上が経過しても残る致命的なバグの数々、特にマルチプレイで進行を妨げる問題が頻発しプレイヤーを悩ませています

人気シリーズの最新作『Borderlands 4』は、発売から時間が経った今もなお、プレイヤーを悩ませる様々な不具合が報告されています。開発元のGearbox Softwareはリリース以降、多くのバグ修正に取り組んできましたが、残念ながらゲームプレイやグラフィック、ボス戦に関連するいくつかの問題は依然として残っているようです。特にマルチプレイで発生する深刻な問題が多く、今後の早急な改善が望まれています。

協力プレイで多発する致命的なバグ

協力プレイ中に発生するバグは、ゲームの進行を妨げるものが多く、プレイヤーのストレスになっているようです。マップの特定エリアを移動中に突然マップの下に落下してしまい、真っ暗な空間を彷徨うか、マップの遥か下まで落ちてしまうケースが報告されています。こうなると他のプレイヤーから助けを求めることもできず、リスポーンも不可能なため、ゲームを強制終了して再起動するしかありません。また、敵の群れや手強いボスに倒された後、リスポーン時に無限ロード画面に陥る問題も頻繁に発生しているとのこと。これも同様にゲームを強制終了するしか解決策がなく、進捗が失われる可能性もあります。さらに、カスタムピンが正常に表示されない不具合も発生しており、特に協力プレイでは目的地を共有する上で不便が生じています。

その他の細かな不具合やパフォーマンスの問題

UI(ユーザーインターフェース)に関する問題も、発売当初から改善されつつあるものの、PC版では依然として一部の不具合が残っています。UIが崩れたり、テキストボックスが消えたり、HUDが変化したりといった報告が寄せられており、コンソール版では修正されているのにPC版で残っているのはちょっと残念な点です。また、レジェンダリーアイテムがマップの下に落下してしまい、回収不能になるという、過去作から続く問題も健在。ロストルーツマシンである程度のアイテムは回収できますが、収納数には限りがあり、貴重なレジェンダリーアイテムが永遠に失われる可能性もあります。パフォーマンス面では、PC版を中心にカクつきやフレームレートの低下、最悪の場合クラッシュが発生することが報告されています。Gearboxもこの問題の解決には取り組んでいるものの、完全に解消されたわけではなく、今後のパッチでの完全な修正が期待されます。

アップデートのたびに悩まされるシェーダーコンパイル問題

『Borderlands 4』では、大規模なアップデートが適用されるたびに、ゲーム起動時に「シェーダーをコンパイルしています」というメッセージとともに進行状況のパーセンテージが表示されることがあります。これはゲームを最適化するために必要な処理ではあるものの、この画面で進行が止まってしまい、フリーズしてしまうケースが頻繁に発生しているようです。この場合も、ゲームを強制終了するしか解決策がなく、プレイヤーはアップデートのたびにこの問題が発生するリスクに晒されています。

項目 内容
発売日 2025年9月12日
プラットフォーム PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC
開発元 Gearbox Software