『State of Decay 3』、6年前の発表時には「Wordドキュメントだった」と開発元が告白!ゾンビ化した動物は登場しない見込み、アルファ版プレイテストが来月開始へ
2026年04月05日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
人気ゾンビサバイバルゲームシリーズの最新作『State of Decay 3』について、Undead LabsのスタジオヘッドであるPhilip Holt氏が興味深い開発秘話を明かしました。なんと、6年前に公開された初のティザートレーラーの時点では、ゲームはほとんど開発されていなかったとのことです。当時のプロジェクトチームはわずか4、5人で、ゲームはWordドキュメントにアイデアがまとめられている程度の状態だったと語られています。
6年前のトレーラーは「コンセプト」だった?
Holt氏によると、6年前のトレーラーはBlur社が制作したプリレンダリング映像であり、当時のチームが『State of Decay 3』で探求したいと考えていた「コンセプト」を表現したものだったそうです。しかし、そのコンセプトがそのまま最終的なゲームに反映されるわけではないことも示唆されています。特に残念なお知らせとして、トレーラーに登場し、多くのプレイヤーが期待していた「ゾンビ化した動物」、具体的には「ゾンビ鹿」は製品版には登場しないとのことです。「ゾンビ鹿はいない。ゾンビ鹿はいない。ゾンビ鹿はいない」とHolt氏が強調しており、この点については期待しない方が良さそうです。
最新作の方向性とプレイテスト情報
『State of Decay 3』は、ゾンビアウトブレイクから数年後の世界が舞台となります。そのため、既存の物資を再利用したサバイバル戦略や、コミュニティを維持するための物資クラフトに重点が置かれるとのことです。また、これまでのシリーズの良い点を組み合わせたゲームになると説明されています。Xbox Game Studiosの『Gears of War』や『Avowed』を開発するスタジオも協力し、より大規模で共有可能なオープンワールドの実現を目指しているとのことです。来月から年間を通して『State of Decay 3』のプレイテストが実施される予定で、プレイヤーは4人協力プレイ、新しい基地建設、資源管理戦略、そして大量の戦闘を体験できるとのことです。興味のある方は、公式サイトからアルファ版のサインアップが可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイテスト開始時期 | 来月より年間を通して実施予定 |
| プレイテスト内容 | 4人協力プレイ、基地建設、資源戦略、戦闘 |