最初からド派手に楽しめるホラーゲーム10選!『バイオハザード4』から協力プレイの『Dead by Daylight』まで、恐怖と興奮が止まらない人気タイトルを一挙紹介!
2026年04月05日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
ホラーゲームといえば、じっくりと恐怖が募る展開が魅力ですが、中には最初からワクワクするような、即座に楽しめるタイトルも存在します。今回は、そんな「最初から楽しいホラーゲーム」を10タイトル厳選してご紹介します。単なる恐怖だけでなく、アクションや協力プレイ、あるいはユニークな世界観でプレイヤーを引き込む作品ばかりです。
最初から楽しいホラーゲームの数々
ソロプレイでも、友達との協力プレイでも楽しめるホラーゲームは多様です。例えば、2025年2月26日に早期アクセスが開始された『R.E.P.O.』は、漫画的なデザインのロボットがモンスターだらけの屋敷や美術館を探索し、貴重品を回収するホラーローグライクアクションです。最大6人でのオンライン協力プレイに対応しており、物理演算に基づいたオブジェクト破壊や、友人とのドタバタ劇が楽しめます。また、2023年10月23日に早期アクセスが始まった『Lethal Company』は、廃墟となったエキゾムーンの基地からスクラップを回収するマスクを被った従業員となり、奇妙でコミカルなエイリアンを避けながら探索します。ランダム生成される拠点や、最大16人までプレイ可能なMODの存在が、リプレイ性を高めています。
シングルプレイのホラーゲームでは、三上真司氏が手掛けた『サイコブレイク』が挙げられます。2014年10月14日発売の本作は、ビーコン精神病院で起きた殺人事件を調査する刑事セバスチャン・カステヤノスが、謎の男ルヴィクによって悪夢のような世界に引きずり込まれるという展開です。グロテスクなクリーチャーとの戦闘や、限られた資源でのサバイバルが、最初からプレイヤーを狂気の世界に誘います。また、2012年6月12日に発売された『ロリポップチェーンソー』は、チアリーダーのジュリエット・スターリングがゾンビだらけの高校で、チェーンソーと恋人の生首を手にゾンビを倒していくハックアンドスラッシュです。ホラーの定型をパロディ化したコミカルな表現と、爽快なアクションが魅力です。
マルチプレイの魅力と定番タイトル
マルチプレイホラーの定番としては、2016年6月14日発売の『Dead by Daylight』が挙げられます。非対称型対戦サバイバルホラーとして、1人のキラーが4人のサバイバーを追い詰めるというシンプルなルールながら、それぞれの役割で異なる戦略が求められます。キラーは固有のアビリティを駆使し、サバイバーはパークを組み合わせて協力することで、緊張感あふれるプレイが楽しめます。また、2009年11月17日発売の『Left 4 Dead 2』は、ゾンビが蔓延する世界を舞台に、最大4人で協力して脱出を目指すシューターです。前作からマップ、キャラクター、武器が追加され、チャージャーやジョッキー、スピッターといった特殊感染者の登場により、各プレイがさらに予測不能でリプレイ性の高いものとなっています。
ゾンビアクションの決定版とサバイバルホラーの金字塔
ゾンビアクションの傑作として、2010年9月28日発売の『Dead Rising 2』があります。ラスベガスを模したフォーチュンシティで発生したゾンビアウトブレイクに巻き込まれたモトクロスレーサーのチャック・グリーンが主人公です。チェーンソーを搭載したバイクでゾンビをなぎ倒したり、様々なアイテムを組み合わせてオリジナルのコンボ武器を作成したりと、自由度の高いゾンビ撃退アクションが最初から楽しめます。そして、サバイバルホラーの金字塔と称されるのが、2005年1月11日発売の『バイオハザード4』です。レオン・S・ケネディが誘拐された大統領の娘アシュリーを救出するため、スペインの村を訪れるというストーリー。寄生体「プラーガ」に感染した村人たちや、巨大なクリーチャーとの戦闘、そして巧妙なパズルが、プレイヤーを最初から最後まで飽きさせません。2011年1月25日発売の『Dead Space 2』も、絶望的な状況からの始まりが印象的です。精神病院で目を覚ました主人公アイザック・クラークが、再びネクロモーフの脅威に立ち向かう展開で、迫力あるアクションと心霊的な恐怖が絶妙に融合しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| R.E.P.O. 発売日 | 2025年2月26日(早期アクセス) |
| Lethal Company 発売日 | 2023年10月23日(早期アクセス) |
| Dead by Daylight 発売日 | 2016年6月14日 |