『Slay the Spire 2』が2026年3月のSteam売上で首位を獲得!早期アクセスながら驚異的な販売本数を記録し、『Crimson Desert』や『Resident Evil Requiem』を抑える快挙
2026年04月06日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
2026年3月のSteamでの販売実績において、新作ゲーム『Slay the Spire 2』が、他の注目タイトルを抑えて売上首位を獲得したことが判明しました。このデータは、Alinea Analyticsの新たな分析に基づいたもので、同作が早期アクセスながらも非常に好調なスタートを切ったことを示しています。
早期アクセスながら驚異的な売上を記録
『Slay the Spire 2』は、3月の早期アクセス開始からわずか1ヶ月で、推定530万本という驚異的な販売本数を達成しました。これは、同月リリースの『Crimson Desert』の190万本、『Climber Animals Together』と『Resident Evil Requiem』の各120万本を大きく上回る数字です。アナリストのRhys Elliott氏によると、Steam単体での収益はすでに約1億1,000万ドル(約170億円)に達しているとのことです。
他の注目タイトルも健闘
3月のSteam売上ランキングでは、『Crimson Desert』も約200万本を販売し、健闘を見せました。リリース当初は賛否両論があったものの、その後のコミュニティマネジメントが功を奏し、口コミで評価が広がり続けているとのことです。また、『Climber Animals Together』は、中国での成功を受けて約120万本を販売し、売上本数で3位にランクインしました。一方、プレミアムタイトルである『Resident Evil Requiem』も約120万本を販売し、約1億ドル(約150億円)の収益を上げています。さらに、『Resident Evil 3 Remake』も、『Resident Evil Requiem』の成功と90%割引が後押しとなり、約99万4,000本の販売を記録しました。
『Slay the Spire 2』はベータパッチも配信中
『Slay the Spire 2』は、リリースから2週間で『Hollow Knight: Silksong』や『Hades 2』のSteamでの収益を上回ったと推定されており、その勢いは止まりません。先日もベータパッチが配信され、前回のパッチで導入されたPrepared (Silent)、Borrowed Time、Capture Spirit (Necrobinder) などのカードの変更が一部元に戻されるなど、プレイヤーからのフィードバックを積極的に取り入れながら開発が進められています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Steam 3月販売本数(推定) | 『Slay the Spire 2』:530万本 |
| Steam 3月販売本数(推定) | 『Crimson Desert』:190万本 |
| Steam 3月販売本数(推定) | 『Resident Evil Requiem』:120万本 |