『Brigandine Abyss』先行プレイレビューが公開! 新旧ファンが楽しめる戦略RPGの奥深い戦闘システムに注目!
2026年04月06日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
本日、『Brigandine Abyss』の先行プレイレビューが公開されました。本作は、古典的な戦略RPGの要素を踏襲しつつ、新たな世界と進化を遂げたシステムで、新規プレイヤーから既存ファンまで楽しめる作品に仕上がっているとのことです。今回は、その奥深い戦闘システムに焦点を当てたプレビューとなっており、筆者も「とにかくタフな一戦だった」と語るほど、歯ごたえのある戦闘が体験できたようです。
奥深い戦略性と新要素が満載
『Brigandine Abyss』は、ターン制の戦略RPGで、ユニットを募集し、巨大なマップを制覇することを目指します。戦闘では、複数の「コマンダー」がそれぞれユニットを率いており、ユニットにはタイプが存在し、特定のタイプが有利になる「三すくみ」のような関係性があります。また、コマンダーによって特定の能力が発動するなど、ユニット間の連携が勝利の鍵を握るようです。例えば、デモ版では「ラルゴ」というドラゴンテイマーのキャラクターが登場し、近くにドラゴンがいる場合にのみ強力なアビリティを発動できたとのこと。各ユニットは魔法使い、タンク、ヒーラー、ダメージディーラーといった役割を持ち、コマンダーとの相互作用も複雑に絡み合います。
複雑ながらも奥深い戦闘システム
本作の戦闘システムは、一見複雑そうに見えますが、時間をかけてじっくりプレイすれば、その奥深さを堪能できるでしょう。キャラクターを木陰に隠して奇襲を仕掛けたり、敵を挟み撃ちにしたりと、様々な戦術が可能です。筆者は「ほぼあらゆる行動に対応できるよう準備されている」と感じた一方で、ある状況下ではAIがうまく対応できず、膠着状態に陥る場面もあったと報告しています。しかし、これはゲームの欠点というよりは、プレイヤーがシステムの裏をかくような、深い戦略性を示唆する出来事とも言えます。また、敵の「コマンダー」を倒すと、そのコマンダーが率いる全ユニットも同時に消滅するという、戦況を大きく左右する重要な要素も存在します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 戦略RPG |
| 戦闘形式 | ターン制 |
| ターゲット | 新規・既存ファン |