「サイレントヒル:タウンホール」がついに本格始動、4年の沈黙を破り「ブランドニュータイトル」であることが明らかに
2026年02月07日 | #ゲーム | GamesRadar+
コナミは、人気ホラーゲーム「サイレントヒル」シリーズの最新作、「サイレントヒル:タウンホール」を開発中であることを発表しました。この作品は、2022年に初公開されて以来、約4年間沈黙が続いていましたが、この度改めて「ブランドニューサイレントヒルタイトル」であることが確認されました。
謎めいた最新作の姿
「サイレントヒル:タウンホール」は、インディーゲーム界で注目を集めるAnnapurna Interactiveとの共同パブリッシング、そして『Observation』などを手掛けたScreen Burn Interactive(旧No Code)が開発を担当しています。2020年頃から開発が開始されており、約6年もの歳月が費やされているとのこと。しかし、公開されている情報は非常に少なく、1分程度のティザートレーラーでは、断片的な映像と「罰を受けるために来た」という謎めいたナレーションが流れるのみです。具体的なゲームプレイや詳細なストーリー、そして発売日については、いまだ明かされていません。
シリーズの今後への期待と不安
「サイレントヒル」シリーズは、過去の作品で多くのファンを魅了してきましたが、近年は期待を裏切るような作品も発表されており、ファンの間では複雑な心境が広がっています。プロデューサーである山岡晃氏は、シリーズの「哲学的なアプローチ」は変わらないと述べていますが、多くのファンは、この「サイレントヒル:タウンホール」が、シリーズの新たな金字塔となるのか、それとも再び失望を招くのか、固唾を飲んで見守っている状況です。