SFストラテジー『Menace』Steam早期アクセス開始!兵士の命を削るシビアな戦いがプレイヤーを待つ
2026年02月07日 | #ゲーム | GamesRadar+
Overhype Studiosが開発する新作ストラテジーゲーム『Menace』が、2026年2月5日よりSteamの早期アクセスを開始しました。本作は、プレイヤーが破滅的な宇宙船の指揮官となり、限られた資源と多くの敵対勢力の中で、数々のミッションに挑むSF作品です。XCOMシリーズのようなシビアなゲーム性ながら、兵士の命を直接奪う「人間的」な要素が特徴となっています。
兵士の命が重い戦場
『Menace』では、プレイヤーはヒーローではなく「兵士の部隊」を指揮します。戦闘でのミスは、単なるHPバーの減少ではなく、個性を持つ兵士たちの命を奪うことにつながります。兵士一人ひとりには名前があり、プレイヤーの判断ミスが彼らの悲劇的な死を招くことも。さらに、兵士の補充や維持にはコストがかかるため、 squads の規模をどうするか、戦略的な判断が常に求められます。まるで『スターシップ・トゥルーパーズ』のような、命を削りながら進む戦いが描かれています。
早期アクセスで更なる進化も
本作は早期アクセス開始から約15時間ほどのプレイで、早くも新しいミッションが少なくなるほどの熱中度を誇っています。しかし、開発元は「まだ序盤」とし、今後のアップデートで更なるコンテンツ拡充が期待されています。プレイヤーの判断が直接的な損失に繋がる「選択」の重みと、それによる「後悔」こそが、『Menace』の魅力であり、プレイヤーを虜にする要因となっているようです。