『ウルフェンシュタイン』シリーズ、完結へ向け開発継続!MachineGamesが3部作締めくくりへの意欲を語る
2026年02月07日 | #ゲーム | GamesRadar+
『ウルフェンシュタイン』シリーズの続編について、開発スタジオのMachineGamesが、シリーズ完結に向けて開発を継続していることを明らかにしました。スタジオディレクターのJerk Gustafsson氏がインタビューで語ったところによると、3部作を締めくくる作品が制作中であることが示唆されています。具体的な時期については明言されていないものの、「今か、あるいは後になるか分からないが、我々はまだやり遂げていない」と述べ、ファンへの期待感を高めています。
シリーズ完結へ向けた開発
MachineGamesは、2014年の『Wolfenstein: The New Order』から始まった3部作の完結を常に目指しているとのこと。スタジオは、『Indiana Jones and the Great Circle』のような新作開発と並行して、過去作で築き上げてきた物語の結末を描くことに意欲を示しています。スタジオディレクターは、「我々の意図は常にウルフェンシュタインに戻ることだった。3部作を完成させたい」と述べており、ファンが待ち望むシリーズの締めくくりが実現することを期待させています。
今後の開発計画
MachineGamesは、Microsoft傘下となったことで、今後数年間の開発計画を複数立てているとのこと。スタジオディレクターは、「ゲームをリリースしてから次のことを考え始めるよりも、ずっと悪い状況になるだろう」と語り、現在開発中のプロジェクトは、すでに以前から計画されていたものであることを示唆しています。これは、『Indiana Jones and the Great Circle』のリリース後も、開発チームが次のステップを明確に把握していることを意味します。