「Arc Raiders」制作費は7500万ドル? Embark Studios CEOが言及、ゲームの収益性が将来の開発を支える
2026年02月07日 | #ゲーム | GamesRadar+
人気協力型シューター『Arc Raiders』の制作費について、開発元であるEmbark StudiosのCEO、パトリック・ソダーランド氏が、過去の報道にあった7500万ドルという金額は「それほど遠くない」と明かしました。同氏は「『Arc Raiders』が生み出した資金があれば、私たちは長く活動を続けることができます」と述べており、ゲームの成功が今後の開発にも大きく貢献していることを示唆しています。
開発資金と将来展望
ソダーランド氏によると、『Arc Raiders』の制作費は、一部で報じられていた7500万ドルから大きく外れるものではないとのこと。数百億円といった規模ではないとしながらも、ゲームはEmbark Studiosにとって「非常に収益性が高い」と語っています。昨今のゲーム業界でレイオフやスタジオ閉鎖が相次ぐ中、同社は『Arc Raiders』がもたらした収益により、長期的な安定した開発体制と雇用を確保できているとのことです。
追加コンテンツとゲーム内調整
『Arc Raiders』では、2026年前半にかけて「Escalation」フェーズのロードマップが展開されており、新しいマップ「Buried City」に「Bird City」マップモディファイヤが追加されるなど、コンテンツの拡充が進められています。また、プレイヤーからのフィードバックを受け、ゲーム内調整も実施。「Expedition」の参加条件が300万コインに引き下げられたほか、過去の「Expedition」で獲得できなかったスキルポイントも、1つあたり30万コインでキャッチアップ可能になるよう変更されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 制作費概算 | 約7500万ドル |
| 販売実績 | 1200万本以上(1月12日時点) |
| ロードマップ | Escalationフェーズ(2026年前半) |