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『スーパーマリオメーカー2』で任天堂がユーザー作成コースを大量削除! ハッシュタグが「広告」と判断され、プレイヤーは困惑、大量削除の背景と今後の影響とは?

2026年04月08日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『スーパーマリオメーカー2』で任天堂がユーザー作成コースを大量削除! ハッシュタグが「広告」と判断され、プレイヤーは困惑、大量削除の背景と今後の影響とは?

2019年にNintendo Switchで発売された人気タイトル『スーパーマリオメーカー2』において、任天堂がユーザー作成のコースを大量に削除していることが明らかになりました。ユーザーからは「数千ものコースが削除された」との声が上がっており、その理由として任天堂は「広告」に関するルール違反を挙げているとのことです。ゲームの発売から約7年が経過し、公式からの新コンテンツ追加も久しい中で突如として始まった今回の対応に、多くのプレイヤーが困惑しています。

ハッシュタグが削除の引き金に? 任天堂が示す「広告」の基準

削除対象となっているのは、コースのタイトルや説明文にハッシュタグが含まれているものです。ゲームのベテランYouTuberコミュニティもこの動きを検証しており、実際に削除されたユーザーの一人であるPangaeaPanga氏は、任天堂から受け取ったメールを公開しました。このメールには「共有したコンテンツが任天堂アカウント利用者規約、コミュニティガイドラインに違反しているため削除または非表示にした」と記載されており、具体的な理由として「広告」が挙げられています。PangaeaPanga氏が削除されたコースを確認したところ、説明文に「#TeamShell」というコミュニティ名が含まれていたとのことです。他のユーザーからの報告も同様で、ハッシュタグの有無が削除の判断基準となっているようです。

大量削除の背景と今後の影響

今回の大量削除は、任天堂がユーザーコンテンツの取り締まりを強化している一環と見られています。一部のユーザーは、将来的に『スーパーマリオメーカー3』の発表がある前触れではないかと推測していますが、真意は不明です。この状況を受け、プレイヤーの間ではハッシュタグを使用せずにコースのバックアップを取ることが推奨されています。公式からの新情報が待たれるところですが、長年愛されてきたゲームのコミュニティに大きな波紋を広げていることは間違いありません。