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【2026年GOTY候補】『Mewgenics』がいち早く登場!猫育成ローグライクが批評家から絶賛の嵐

2026年02月07日 | #ゲーム | Polygon

【2026年GOTY候補】『Mewgenics』がいち早く登場!猫育成ローグライクが批評家から絶賛の嵐

『Mewgenics』が、2026年のゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)候補として早くも注目されています。本ゲームは、インディーゲーム界の著名なクリエイターであるエドマンド・マクミレン氏が手掛けるタクティカルローグライクです。2026年2月初頭に発売された本作は、批評家から高い評価を獲得しており、主要なレビューサイトでは軒並み90点前後を記録。今年のGOTYレースをリードする可能性を秘めていると報じられています。

猫を育てて戦う奥深いローグライク

『Mewgenics』は、プレイヤーが猫を育て、ターン制のバトルに挑む、非常にボリュームのあるローグライクゲームです。ハデスのような、尽きることのない可能性が魅力として挙げられています。10時間プレイしても、ゲームの奥深さのほんの一部しか体験できないほど、戦術の多様性やビルドのシナジーが豊富に用意されています。ユーモアのセンスは好みが分かれるところですが、批評家からはその「驚異的な深さ」が称賛されています。

注目を集める「物語」と長期的な人気

本作は、単にゲームプレイが優れているだけでなく、その「周囲の物語」もGOTY候補として有利に働くと考えられています。10年以上にわたる開発期間、カルト的な人気を誇るクリエイターによる「集大成」とも言える作品であること、そして『The Binding of Isaac』への再評価にも繋がる点などが、 awards.com での評価に影響を与える可能性があると指摘されています。Balatro が前年にGOTY候補となったように、再プレイ性の高さやプレイヤーを魅了するゲーム体験は、AAAタイトルに匹敵する評価を得られるという見方です。

項目 内容
ジャンル タクティカルローグライク
開発 Edmund McMillen
評価スコア Metacritic/OpenCritic 90前後
プレイ時間 最終クリアまで200時間以上