『Pokémon Champions』Nintendo Switch 2版でドック抜き差ししないと4K表示されない不具合が発覚!機能不足や動作の重さに加え、新たな課題にファンも困惑
2026年04月09日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN
昨日リリースされたばかりの新作対戦ゲーム『Pokémon Champions』ですが、Nintendo Switch 2版において、ドック接続時にグラフィックが正しく表示されない不具合が発見され、プレイヤーの間で波紋を広げています。この不具合により、一部のユーザーはゲームを最適な4K画質で楽しむために、本体の抜き差しを繰り返す手間を強いられているとのことです。
ドック抜き差しで4K表示が可能に?
プレイヤーからの報告によると、『Pokémon Champions』をNintendo Switch 2にドック接続してプレイする際、初期設定では1080pの解像度で表示されてしまうようです。しかし、一度本体をドックから取り外し、再度ドックに差し込むことで、ようやく本来の4K解像度でゲームが認識され、高画質でプレイできることが確認されています。この現象はゲームを起動するたびに発生するとのことで、ドックモードでプレイするたびにこの操作を繰り返す必要があるのは、ちょっと面倒ですね。
不具合は続くよどこまでも?
今回のグラフィックに関する不具合は、リリース直後から指摘されている「機能不足」や「動作の重さ(30fps固定)」、「登場ポケモンの少なさ」といった不満に加えて、さらなる課題として浮上しています。特に、ゲーム開発をILCA社とUnityが担当していることに言及し、今回の不具合について開発体制への疑問を呈する声も上がっています。ILCA社は過去に『Pokémon HOME』や『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』のリメイクを手掛けており、ファンからは技術的な改善を求める声が強く上がっています。
早期アクセス版のような現状
『Pokémon Champions』は、将来的にポケモンの対戦シーンを牽引する存在となるべく、今後も多くのポケモンや機能が追加される予定とされています。しかし現状では、ファンからは「まるでベータテストのようだ」との厳しい意見も出ており、技術的な側面での改善が急務となっています。
豊富な課金要素も
本作は基本プレイ無料ですが、様々な課金要素が用意されています。例えば、月額プラン(月額4.99ドル)または年間プラン(49.99ドル)のメンバーシップに加入すると、より多くのポケモンを保存できたり、複数のバトルチームを使用できるようになるほか、限定ミッションやバトルミュージックが解放されます。さらに、一度限りのスターターパック(9.99ドル)や、プレミアムバトルパス(7.99ドル)も販売されており、追加の報酬や限定衣装などが手に入ります。