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『Pokémon Champions』開発元がローンチ時の問題について謝罪、修正予定のバグリストを公開し今後の対応を説明

2026年04月09日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Pokémon Champions』開発元がローンチ時の問題について謝罪、修正予定のバグリストを公開し今後の対応を説明

『Pokémon Champions』の開発元が、リリース直後から発生している複数の技術的な問題について謝罪し、現在修正予定のバグリストを公開しました。本作はNintendo SwitchおよびSwitch 2向けにローンチされたばかりですが、ファンからは賛否両論の声が上がっており、特に技術的な問題や機能不足、グラフィックの完成度、収録ポケモンの少なさなどが指摘されています。

発生中の具体的なバグと修正予定

開発元によると、現在確認されている主なバグは以下の通りです。まず、「やどりぎのタネ」の状態説明が「最大HPの1/16のダメージを与える」と誤って表示されており、正しくは「最大HPの1/8のダメージを与える」とのこと。ただし、実際のバトルでのダメージ計算は正しいとされています。また、特定の条件下で両方のポケモンが同時にメガシンカする際に、行動順が意図しないものになる場合があるとしています。さらに、チュートリアルや配布されているコーディネートチームの一部ポケモンで性別が誤っている問題も報告されています。加えて、「アンコール」状態の時に特性「ひらいしん」が正しく発動しないことや、バトル中にわざの詳細を確認する際、「メガシンカ」にカーソルを合わせてBボタンを押すとわざが選択できなくなる不具合も確認されています。この現象が発生した場合は、−ボタンで降参ウィンドウを開閉することで、わざが選択できない状況を回避できるとのことです。

今後の対応と開発元のコメント

上記のバグについては、今後のデータ更新やメンテナンスで修正が予定されています。開発元はこれら以外の問題についても引き続き調査を進めるとしており、「ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。今後とも『Pokémon Champions』をよろしくお願いいたします」とのコメントを発表しています。なお、以前から問題となっていたクラウドサービス『Pokémon HOME』からのポケモン転送に関する不具合はすでに修正されたと報じられています。現時点では「まだベータテストのようだ」との声も聞かれる本作ですが、開発元は今後、より多くのポケモンや機能を追加し、何年にもわたってポケモンの競技バトルシーンの中心となるプラットフォームとして育てていく意向を示しています。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch, Switch 2