2026年04月09日 | IGN
人気アクションRPG『The First Berserker: Khazan』の開発チームが再編されたことが報じられました。リリースから1年が経過し、一部報道によると売上が市場の期待を下回ったため、開発スタッフの多くが別の部署へ異動になったとのことです。
開発チームの再編
報道によると、Nexonの関係者が明らかにした情報として、『The First Berserker: Khazan』はローンチ時にSteamで約3万3000人の同時接続プレイヤー数を記録したものの、その後の売上が市場の期待に届かなかったとされています。また、中国でのライセンス取得の遅れも重なり、開発チームの約100名がネオプルの「Rチーム」という再配置部門へ異動したとのことです。Nexonはチームが完全に解散したわけではないとしていますが、今後のDLCや、PC、PS5、Xbox Series X/S以外のプラットフォームへの展開については不透明な状況となっています。
高評価と今後の展望
プレイヤー数自体は減少傾向にあり、SteamDBによると過去24時間のピークは1013人となっていますが、Steamでの評価は「非常に好評」で、レビューの85%がポジティブな内容です。Metacriticでも78点という評価を得ており、IGNのレビューでは「残酷ながらも印象的なソウルライクで、手強いボスを倒す努力をする価値がある」と8/10の評価を受けています。Nexonは、本作が「Dungeon & Fighter IPをグローバルな視聴者に紹介するための複数年計画の戦略的な第一歩として、目標を達成した」とコメントしており、Q1の収益は「見通しを下回った」としながらも、一定の成果があったと認識しているようです。また、先週にはリリース1周年を記念して、アニバーサリーアーマーと武器セット「Immortal Fury」がプレイヤーに贈られました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC、PS5、Xbox Series X/S |