← 最新記事一覧

生きた寄生虫が泳ぐ衝撃のボールペンが『バイオハザード』ファンをざわつかせる!高知県発の「アニサキスボールペン」が世界で話題に

2026年04月10日 | #ゲーム #グッズ | IGN

生きた寄生虫が泳ぐ衝撃のボールペンが『バイオハザード』ファンをざわつかせる!高知県発の「アニサキスボールペン」が世界で話題に

最近、SNSで突如として話題になっているのが、生きた寄生虫が泳ぐボールペンです。この奇妙なボールペンは、まるでホラーゲームの世界から飛び出してきたかのような衝撃を与え、『バイオハザード』シリーズのファンを中心に大きな注目を集めています。一見するとAIが生成した架空のアイテムのようにも思えますが、実は日本の高知県で作られた実在のお土産品です。

高知県発の衝撃グッズ「アニサキスボールペン」

この話題のボールペンは、高知県須崎市にある鮮魚店「ただ水産」が販売しています。ペンの中には透明な液体とともに生きたアニサキスが封入されており、その見た目はまさに衝撃的です。アニサキスは魚介類に寄生する線虫の一種で、生食することで食中毒を引き起こす可能性があります。そんなアニサキスをあえて文房具に閉じ込めるという発想は、多くの人を驚かせ、そしてちょっとした恐怖に陥れています。ただ水産の社長である多田拓広氏は、知人が自身の胃から摘出したアニサキスをボールペンに入れていたという話からヒントを得て、このユニークな商品を開発したとのことです。

『バイオハザード』ファンも驚愕!アンブレラ社製と見間違えるほどのインパクト

アニサキスボールペンは、以前から日本のメディアやSNSで話題になっていましたが、今回特に海外のユーザー、特にカプコンの人気サバイバルホラーシリーズ『バイオハザード』のプレイヤーたちの間で大きな反響を呼んでいます。「アンブレラ社の勤続5周年記念プレゼントだろ」といったジョークが飛び交うなど、ゲームの世界観と重なるような不気味な魅力が、『バイオハザード』ファンを惹きつけているようです。ヨーロッパの『バイオハザード』コミュニティおよびソーシャルメディアマネージャーも、ゲーム内の不穏な日記に出てきそうなアイテムだとコメントしており、そのインパクトの大きさが伺えます。このボールペンは、一本一本手作業で作られており、アニサキスはカツオなどの魚から採取されます。そのため、週に生産できる本数はその日の漁獲量に左右され、1日に約20本できることもあれば、1週間全く作れないこともあるとのことです。