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Bungieの新作シューター『Marathon』、開発予算が300億円超と報じられるもサービス終了の危機は回避か?高難易度路線がプレイヤー獲得の鍵に

2026年04月10日 | #ゲーム #発売 | IGN

Bungieの新作シューター『Marathon』、開発予算が300億円超と報じられるもサービス終了の危機は回避か?高難易度路線がプレイヤー獲得の鍵に

Bungieが手掛ける新作シューター『Marathon』の予算が2億ドル(約300億円)を超えていると報じられました。発売当初のプレイヤー数は伸び悩んでいるものの、現時点ではサービス終了の危機には直面していないとのことです。Forbesの報道によると、この予算にはライブサービスゲームの継続的な運営費用や、発売後の追加コンテンツ開発費用は含まれていないとされています。

高額予算に見合うゲーム内容とは

『Marathon』は、リリース当初にSteamで88,337人の同時接続プレイヤー数を記録しましたが、その後約1ヶ月で25,392人にまで減少しています。PC版が売上全体の約70%を占めているとされ、この数字がゲームの動向をある程度示しているようです。本作は、死亡すると持ち込んだ装備品まで全てロストしてしまうという、非常にハードコアなゲーム性が特徴で、この過酷さがプレイヤーの離脱に繋がっている可能性も指摘されています。

ハードコア路線はどこへ向かうのか

先日公開されたレイドのような体験「Cryo Archive」は、さらに超ハードコアな体験を追求しており、アクセスするには複数の条件を満たす必要があります。元プロゲーマーのShroud氏も、Cryo Archiveは素晴らしい体験であるものの、カジュアルプレイヤーには難しすぎるとの意見を述べています。Bungieは、最初のうちは難しく感じるものの、経験を積めばロストからの回復は容易になると説明しています。しかし、このハードコアな方向性が、より多くのプレイヤーを獲得するための課題となっているようです。

項目 内容
開発予算 2億ドル以上(約300億円以上)