ソニー・ピクチャーズが『メタルギアソリッド』映画化で新監督コンビを起用!『ファイナル・デスティネーション』成功の監督たちが挑む大作に注目
2026年04月10日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
ソニー・ピクチャーズが、人気ゲームシリーズ『メタルギアソリッド』の映画化について新たな動きを見せています。ハリウッドで注目を集めるザック・リポフスキー氏とアダム・B・スタイン氏を監督として迎え、制作が本格的に再始動するとのことです。長らく企画が進行していた本作ですが、今回は新たなクリエイティブチームのもと、どのような作品になるのか期待が高まります。
『ファイナル・デスティネーション』を成功させた新監督コンビ
今回の映画化でメガホンを取るのは、昨年大ヒットした『ファイナル・デスティネーション: ブラッドラインズ』を手がけたザック・リポフスキー氏とアダム・B・スタイン氏です。この二人はソニーとの包括的なファーストルック契約を結んでおり、ソニー傘下の全レーベルにおいて、彼らの新作を競合他社に先駆けて検討できるという優遇措置を受けています。彼らが立ち上げた新会社「ワンダーラボ」では、彼ら自身や他の映画製作者が手掛ける大画面プロジェクトを開発していくとのことです。
今後の展開とキャストの行方
今回の契約には、『メタルギアソリッド』の映画化に加え、アニメ版『ヴェノム』の監督も含まれており、さらにオリジナルのSFプロジェクト『The Earthling』も進行中とされています。プロデューサーには、アヴィ・アラッド氏とアリ・アラッド氏(『アイアンマン』、『ヴェノム』など)が引き続き名を連ねています。2020年にはオスカー・アイザック氏がソリッド・スネーク役を演じると報じられましたが、彼が引き続きこのプロジェクトに参加するのか、あるいは新たなクリエイティブディレクションに合致するのかは現時点では不明です。2022年後半にはまだ興味を示していたとのことです。