サンドボックスMMOサバイバルゲーム『Dune: Awakening』がPvEファーストへ大胆な方針転換!PvPゾーン廃止とプライベートサーバー機能の実装で、より遊びやすく、より自由に進化します
2026年04月10日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Funcomは、サンドボックスMMOサバイバルゲーム『Dune: Awakening』について、開発方針を大きく転換し、PvE(プレイヤー対環境)を主体としたゲーム体験へとシフトすると発表しました。これまでのPvEとPvP(プレイヤー対プレイヤー)のバランスを重視する姿勢から、プレイヤーの8割以上がPvEコンテンツのみを楽しんでいるというデータに基づき、PvEファーストのゲームへと生まれ変わるとのことです。この変更は、PvPが必須ではなく、任意でインセンティブが与えられるものになることを意味しており、多くのプレイヤーが待ち望んでいた変更点と言えるでしょう。
PvPゾーンが廃止され、PvE特化のゲーム体験へ
パッチ1.3.20.0の適用により、『Dune: Awakening』は大きく変わります。まず、Hagga Basinの全PvPゾーンが、全ての公式ワールドで無効化されます。これにより、PvPを避けたいプレイヤーは、より安心して探索やサバイバルに集中できるようになります。さらに、Deep DesertにはPvE専用インスタンスとPvP専用インスタンスがそれぞれ用意されるとのこと。PvEインスタンスでは「純粋なサバイバルと探索」を目的とし、プレイヤー同士の戦闘は発生しません。一方、PvPインスタンスは「従来のハイリスクな環境とオープンワールドでの紛争」を楽しめる場として残り、採掘やスパイス採取から得られる報酬が2.5倍になるなど、PvPプレイヤーへのインセンティブも用意されています。
プライベートサーバー機能も実装予定
今回の発表では、PvEファーストへの転換だけでなく、プレイヤー待望のプライベートサーバー機能の実装も明らかになりました。キャラクター移行やサーバー統合に加えて、この機能が追加されることで、友達と独自のルールを設定したサーバーで遊ぶことができるようになります。Funcomは、この機能が「間もなくテスト可能になる」としており、他のサバイバルゲームと同様に高度なカスタマイズオプションが提供される予定とのことです。自分だけの『Dune: Awakening』の世界を構築できるのは、非常に魅力的と言えるでしょう。