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ソニー・コロンビア・ピクチャーズが『メタルギアソリッド』実写映画化にゴーサイン! 『ファイナル・デスティネーション:ブラッドラインズ』の監督がメガホンを取るとのこと

2026年04月10日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

ソニー・コロンビア・ピクチャーズが『メタルギアソリッド』実写映画化にゴーサイン! 『ファイナル・デスティネーション:ブラッドラインズ』の監督がメガホンを取るとのこと

ソニー・コロンビア・ピクチャーズが、人気ゲームシリーズ『メタルギアソリッド』の実写映画化にゴーサインを出したと報じられています。長らく企画段階で停滞していたプロジェクトがついに動き出すことになり、ファンからは期待と不安の声が上がっています。

『ファイナル・デスティネーション:ブラッドラインズ』の監督がメガホンを取る

今回の映画化プロジェクトでは、『ファイナル・デスティネーション:ブラッドラインズ』を手掛けたザック・リポフスキー氏とアダム・B・スタイン氏が監督を務めるとのことです。また、過去に『ボーダーランズ』や『ゴースト・イン・ザ・シェル』などの映画をプロデュースしたアヴィ・アラッド氏とアリ・アラッド氏が製作を担当します。現時点では公開日やキャストについては発表されておらず、まだ製作段階には入っていないようです。

ゲーム原作映画の黄金期に期待高まる

ゲーム原作映画は現在、まさに黄金期を迎えており、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が興行収入10億ドルを突破するなど、成功事例が次々と生まれています。この波に乗って、『メタルギアソリッド』も小島秀夫氏のビジョンを尊重し、丁寧に映像化されることが期待されています。現時点ではどのゲームが最初に映画化されるかは不明ですが、8ビット時代を飛ばして初代『メタルギアソリッド』から始まる可能性が高いと見られています。これにより、若き日のソリッド・スネークとFOXHOUND部隊が実写で描かれることになるかもしれません。

項目 内容
監督 ザック・リポフスキー、アダム・B・スタイン
製作 アヴィ・アラッド、アリ・アラッド
制作会社 ソニー・コロンビア・ピクチャーズ