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『Dune: Awakening』エンドコンテンツのPvP要素強制を廃止へ、プレイヤーの8割以上が不参加だったことを受け大幅なシステム変更を発表!プライベートサーバーホスティング機能も導入予定

2026年04月10日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer

『Dune: Awakening』エンドコンテンツのPvP要素強制を廃止へ、プレイヤーの8割以上が不参加だったことを受け大幅なシステム変更を発表!プライベートサーバーホスティング機能も導入予定

Funcomが開発を進めるオープンワールドサバイバルMMO『Dune: Awakening』は、プレイヤーの8割以上がPvPコンテンツに参加していないというデータを受け、エンドコンテンツにおけるPvP要素の強制を廃止すると発表しました。今後はPvPを避けたいプレイヤーも安心してゲームを楽しめるよう、大幅なシステム変更が実施されます。

PvP要素の大幅な見直し

今回のアップデートにより、Hagga BasinマップからすべてのPvPゾーンが撤廃されます。また、エンドコンテンツであるDeep Desertマップには、PvPが完全に無効化された別インスタンスが用意されるとのこと。PvPを望むプレイヤーのために、資源獲得量が2.5倍になる危険なDeep Desertも引き続き存在します。開発チームは「これらの体験を分離することで、プレイヤーは暗闇での絶え間ない脅威に怯えることなくスパイスを狩ったり、インペリアル試験ステーションを探索したりできるようになります。一方で、スリルを求めるプレイヤーには、腕前を試す専用のアリーナと、それに見合う報酬が確保されます」と説明しています。

プライベートサーバーホスティングの導入

PvP要素の変更と並行して、プライベートサーバーホスティング機能のテストが近日中に開始される予定です。この機能により、プレイヤーはPvPオプションや資源の採集レートをカスタマイズできるようになります。さらに、パブリックサーバーからプライベートサーバーへのキャラクター転送も検討されており、プレイヤー主導のコミュニティ形成とゲームの長期的な継続に貢献すると期待されています。