『Cozy Stickerville』はまるで『Stardew Valley』、選択とステッカーで自分だけの村を作る協力型ボードゲームとして早くも2026年のお気に入り候補に!
2026年04月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ボードゲーム『Cozy Stickerville』は、まるで『Stardew Valley』の世界に飛び込んだかのような体験ができる作品として、早くも2026年のお気に入りゲーム候補に挙がっています。プレイヤーは、選択と結果によって自分だけの村を作り上げていくことになります。勝利を争う一般的なボードゲームとは異なり、協力しながら物語を進めるスタイルで、厳密な意味での「負け」は存在しない点が特徴です。
ストーリーと選択が織りなすユニークな村作り
このゲームの最大の魅力は、物語性豊かな選択肢と、それらが村の未来に与える影響です。村の開拓者として、農夫や事業家といった候補の中から入植者を選ぶところから物語はスタートします。ボードには建物や住人、植物などのステッカーを貼り付けていくため、プレイヤーごとに異なる個性豊かな村が誕生し、一般的なテーブルトップゲームではなかなか味わえない「自分だけの村」という感覚を強く感じられるでしょう。各セッションは約30分と手軽に遊べるため、繰り返しプレイする中で村の成長を楽しむことができます。
資源管理と長期的な視点が重要
村作りでは、資源管理も重要な要素となります。新たな建物や住居を建設するためには資源が必要となり、季節限定の商人との取引など、時間制限のある選択肢も登場します。例えば、ある年に新しい住居を建てるのに十分な資源がなければ、次のセッションまで持ち越すことになります。このように、一見単純に見える選択が連鎖的に村の発展に影響を与え、10セッションにわたるキャンペーンを通じて、プレイヤーの選択がどのような結果をもたらすのかを楽しむことができます。怪しげな訪問者を受け入れることで、後々「ロッジ」のような建物が建設されたり、事業家を受け入れることで産業が流入したりと、蝶の羽ばたきのような効果が村の姿を大きく変えていくでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1~6人 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| 1セッションあたりの時間 | 約30分 |