『ゼルダの伝説』シリーズ40周年に『モンスターハンター』や『プラグマタ』のクリエイターたちが祝福!「数えきれないほどのインスピレーション源」と絶賛の嵐
2026年04月11日 | #ゲーム | GamesRadar+
『ゼルダの伝説』シリーズが40周年を迎え、多くのゲームクリエイターから祝福の声が上がっています。特にカプコンの『モンスターハンター』シリーズを手がける藤岡要氏や、同じくカプコンの新作『プラグマタ』のディレクターを務めるチョ・ヨンヒ氏らが、それぞれの視点からゼルダシリーズへの感謝と尊敬の念を語っています。業界の移り変わりが激しい中で、常に快適さと驚きを基盤にゲームを作り続けてきたゼルダチームへの深い感謝が示されています。
クリエイターからの熱いメッセージ
『モンスターハンター』シリーズのディレクターとして知られる藤岡要氏は、ゼルダチームに対し「急速な業界の変化の中で、快適さと驚きの基盤を慎重に築きながらも決して諦めなかったことに対し、ファンとして感謝しかない」と語っています。広大な世界の中で小さなパズルから自由が徐々に広がっていくゲーム体験は、まさにゼルダシリーズならではのユニークさであると評価しており、これまでの40年間は「ゼルダゲームとは何か」を絶えず探求する旅だったと述べています。今後のゼルダシリーズの進化にも期待を寄せています。
さまざまな作品への影響とコラボレーション
カプコンの『ストリートファイター6』ディレクターである中山貴之氏は、過去に『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』に携わった経験を振り返り、シリーズの生みの親である宮本茂氏を「すべてのゲームクリエイターを導く北極星」と称しています。また、新作『プラグマタ』で初めてディレクターを務めるチョ・ヨンヒ氏も、ゼルダシリーズを「数えきれないほどの点で多くのゲームクリエイターにとってインスピレーションの源」と表現し、常に新しい発見と体験を提供し、何度も驚かせてくれるシリーズだと評価しています。さらに、チョ氏は自身の作品『プラグマタ』のキャラクター「ダイアナ」がリンクの帽子をかぶり、40の数字が飾られたケーキを持っているイラストを公開し、祝福ムードを盛り上げています。ちなみに、『モンスターハンター』シリーズと『ゼルダの伝説』シリーズは過去に何度かコラボレーションしており、『モンスターハンター4』ではリンクをテーマにした防具や武器が登場したり、『モンスターハンター ジェネレーションズ』ではトゥーンリンクのオトモアイルーのスキンが配信されたりしていました。