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Evil Empireが手掛ける新作『Castlevania: Belmont's Curse』はフランスを舞台に!ジャンヌ・ダルクとの対決や「月下の夜想曲」からの影響など、新情報が続々と公開!

2026年04月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Evil Empireが手掛ける新作『Castlevania: Belmont's Curse』はフランスを舞台に!ジャンヌ・ダルクとの対決や「月下の夜想曲」からの影響など、新情報が続々と公開!

フランスの開発スタジオEvil Empireが手掛ける新作ゲーム『Castlevania: Belmont's Curse』の新たな情報が公開されました。本作は、同スタジオが開発した『Dead Cells』のDLCでも高い評価を得た作品ですが、今回の発表では、ゲームの世界観や開発チームの意図について、さらに深く知ることができました。特に注目されるのは、フランスの文化を色濃く反映させたゲームデザインです。

フランスが舞台の『キャッスルヴァニア』

本作の舞台はなんとフランス。Evil Empireのマーケティングマネージャー、マット・ホートン氏は、「フランスのチームとして、私たちは傲慢にもゲームの舞台をフランスに設定しました」と語っています。プレイヤーはノートルダム大聖堂を駆け上がり、パリの地下墓地を探索することになります。さらに、フランスの英雄ジャンヌ・ダルクが堕落した姿で登場し、プレイヤーと対峙するという、ユニークな設定が明らかになりました。ホートン氏は、他のフランス発のゲーム『Clair Obscur: Expedition 33』にも触れ、「ベレー帽とバゲットが足りないくらいですが、もう十分でしょう」と、フランスらしさを強調しています。

ローグライクではない伝統的な『悪魔城ドラキュラ』

開発チームは、本作がローグライクではないことを改めて強調しています。コナミのプロデューサーである谷口勉氏は、「『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』から大きなインスピレーションを得ました」とコメントしており、従来の『悪魔城ドラキュラ』シリーズのファンが期待するような、探索要素の強いアクションゲームになることが示唆されています。また、プレイヤーが操作するキャラクターについては、「ベルモンド」とだけ言及されており、具体的な名前は明かされていません。ファンの間では、『悪魔城ドラキュラ レジェンズ』に登場したソニア・ベルモンドが、トレバーの子供として登場するのではないかという憶測が飛び交っています。小島文美氏が手掛けた『キャッスルヴァニア 闇の呪印』との設定の衝突から、一時的に「非公式」とされていたソニア・ベルモンドですが、今回の開発側の意図的な伏せ方を見ると、彼女の再登場の可能性は高そうです。