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『Dune: Awakening』がPvPから「PvEファースト」へ大規模転換! プレイヤーの声に応え、PvPは任意コンテンツに。リスクに見合う報酬でPvPも魅力的に!

2026年04月11日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

『Dune: Awakening』がPvPから「PvEファースト」へ大規模転換! プレイヤーの声に応え、PvPは任意コンテンツに。リスクに見合う報酬でPvPも魅力的に!

『Dune: Awakening』の開発元であるFuncomは、プレイヤーの8割以上がPvEコンテンツを主に楽しんでいる現状を受け、大規模な方針転換を発表しました。これまでPvP要素が強調されていた本作ですが、今後は「PvEファースト」へと舵を切り、PvPは任意かつインセンティブのある選択肢として提供されることになります。この変更は、多くのプレイヤーがPvPに積極的に関与していなかった実情に基づいたものとしています。

PvPゾーンの分離と報酬強化

今回のPvEファーストへの転換に伴い、ゲーム内では具体的な変更が実施されます。まず、ハッガ盆地のPvPゾーンは、全ての公式ワールドで廃止されるとのこと。これに代わり、ディープデザートでは「PvEインスタンス」と「PvPインスタンス」が個別に用意されます。PvEインスタンスでは、プレイヤー同士の戦闘が一切なく、純粋なサバイバルと探索をストレスなく楽しめるように設計されています。一方、PvPインスタンスでは、これまで通りのハイリスク・ハイリターンなオープンワールドでの戦闘が展開され、PvPエリアでの採掘やスパイス採取の収益は2.5倍に増加されるとのことです。これにより、リスクに見合った魅力的な報酬が期待できます。

プレイヤーからの反応と今後の展開

Funcomによると、このPvPに関する変更に対して、『Dune: Awakening』のプレイヤーからはすでに多くの肯定的な意見が寄せられているとのこと。ベータ版の時点からPvPへの比重を減らすことを求める声が多かったことに加え、グリッチやチート行為がPvPコンテンツへの参加を妨げていたという意見も少なくなかったとされています。今回の変更は、これらのプレイヤーの声に応える形となっており、PvP要素がネックで本作から離れていたプレイヤーにとっては、再びゲームを始める良い機会となりそうです。なお、本作は現在Windows PC版が利用可能で、PlayStation 5版およびXbox Series X版も年内リリースが予定されています。

項目 内容
プラットフォーム Windows PC、PlayStation 5、Xbox Series X
発売状況 PC版:発売中、PS5/Xbox Series X版:年内発売予定