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『オーバーウォッチ』トレーサーのお尻ナーフ疑惑、元ディレクターが10年越しに完全否定!「実際は全く同じだった」と衝撃の真実を明かす

2026年04月11日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

『オーバーウォッチ』トレーサーのお尻ナーフ疑惑、元ディレクターが10年越しに完全否定!「実際は全く同じだった」と衝撃の真実を明かす

Blizzard Entertainmentが開発・運営する人気チーム対戦型シューター『オーバーウォッチ』を巡り、およそ10年前に発生した「トレーサーのお尻ナーフ疑惑」について、当時のゲームディレクターを務めていたジェフ・カプラン氏が、最近のライブストリームで初めて公式に言及し、この長年の謎に終止符を打ったと報じられました。プレイヤーの間で大きな議論を巻き起こしたこの問題について、カプラン氏は「実際にはトレーサーのお尻をナーフしていない。まったく同じだった」と明言しました。

議論を巻き起こしたトレーサーの勝利ポーズ

この騒動は、2016年にトレーサーの勝利ポーズが変更された際に発生しました。以前のポーズは、彼女の臀部が強調されるような後ろ向きのものでしたが、パッチ適用後、片足のつま先立ちで後ろを振り返るポーズに変更されました。この新しいポーズも依然として臀部を強調するものでしたが、一部のプレイヤーは「Blizzardがトレーサーの性的表現を抑えるために、お尻のサイズを小さくした」と確信し、大いに不満を表明しました。当時、この変更はプレイヤーコミュニティの間で真剣に議論され、現在でも変更を嘆く声が上がっているとのことです。カプラン氏の今回の発言は、こうした長年の憶測を一蹴する形となりました。

元ディレクターが明かす真相

ジェフ・カプラン氏は、Blizzard退社後、自身の新作サバイバルゲーム『The Legend of California』のプロモーション活動を行っており、その中で『オーバーウォッチ』の開発秘話についても語っています。今回の「お尻ナーフ疑惑」に関する発言は、3月下旬に行われたライブストリーム中の質疑応答で飛び出したものです。カプラン氏がTwitchチャットの質問に答える形で「トレーサーのお尻は全くナーフされていない。以前と全く同じだ」と述べた瞬間、視聴者からは驚きの声が上がりました。「まさか、リリース当初はもっと大きかったはずだ」といった反応も見られ、彼の発言は大きな反響を呼んでいます。