旧世代機の制約を乗り越え、圧倒的な進化を遂げた『Forza Horizon 6』が5月19日に発売!東京シティでの新たなカーライフを満喫せよ!
2026年04月11日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
Playground Gamesが開発する人気レースゲームシリーズ最新作『Forza Horizon 6』が、いよいよ5月19日に発売されます。今作はXbox Oneでのサポートを終了し、Xbox Series X|SとPCに注力することで、これまでのシリーズにはない革新的な進化を遂げているとのことです。開発チームは、長年の課題であった旧世代ハードウェアの制約から解放され、その余力を活用して、これまでにない体験をプレイヤーに提供するとしています。
新たな車の入手方法と広大な東京シティ
本作では、新しい車の入手方法として「Aftermarket Car」と「Treasure Car」が導入されます。オープンワールドの日本各地に駐車されているAftermarket Carは、発見することで割引価格で購入でき、すぐに試乗可能です。一方、日本の象徴的な車両にインスパイアされたTreasure Carは、マップのどこかに隠されており、見つけると修復して自分のコレクションに加えられます。これらのシステムは、探索の楽しさを高め、オートショーのメニューを何百台も漁ることなく、自然に車を増やせるように設計されています。また、シリーズ史上最大の都市環境となる「東京シティ」も登場します。その広さは『Forza Horizon 5』のグアナファトの約5倍にもなり、エリアごとに異なる雰囲気を持つ、緻密に作り込まれた都市空間での走行が楽しめます。
現行世代機への最適化と細部の進化
Xbox Oneのサポート終了により、開発チームはXbox Series X|SとPCの性能を最大限に引き出すことに成功しました。これにより、グラフィックの忠実度が大幅に向上し、例えば雨の中のレースでタイヤが水を巻き上げる様子や、夜の東京シティでネオンが輝くさまなど、細部までこだわり抜かれた美しいビジュアルが実現されています。ローンチ後のサポートも充実しており、季節の移り変わりに合わせたコンテンツが計画されているほか、車両のチューニングやカスタマイズ機能も強化されます。特に、ウィンドウ全体にリバリーをペイントできるようになるのは、多くのプレイヤーが待ち望んでいた機能です。さらに、ロード画面なしでカーミートに参加したり、リアルタイムのリーダーボードを備えた新しいタイムアタックやドラッグミートなど、共有オープンワールドのアクティビティもより活発になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月19日 |
| プラットフォーム | Xbox Series X |